今年の目標のひとつが「安全釣行・ノントラブル」と、メモにまで書いてあったのに、1月から落水という事件一歩手前のトラブルを起こしてしましました。
もう一度、振り返ってみたいと思います。
ゼロさんが用事で先に帰られました。
風が強まりウサギが跳ね、私もやっぱり帰りたくなりました。
お付き合いして、一緒に帰ればよいものを…。
が、アタリがあったのに粘りすぎて2度根掛かりしたので、正体を確かめないでは居られませんでした。
今度はアタリ即仕掛けを回収すると、良型のキンメでした。
これがもう1回あって、更に大きいキンメをGETして写真をパチリ。
風が強く戻るのに難儀するので、クラッチONのまま作業していると、風で仕掛けが飛んだのかペラに仕掛けが絡まり、竿が折れる寸前で、エンスト。
チルトUPしてみると、しっかり親子サルカン他が食い込み、こりゃエンストは当然やなぁ!という感じ。
ハサミで切ろうとするも、食い込み過ぎて、刃先が通らない。
ここでプチパニック。
もしかして、帰れないかも…
更に身を乗り出し、ナイフでペラの隙間の糸を切ろうすると大きな波が来て、ボートがしゃくれてドボン!
前転でちょうど目の前にボートがあったので、とっさにボートを掴んだようです。
重心を低くして、オットセイが上陸するような格好で何とか乗り込めました。
さて、今回プチパニックになったのがあかんかったかなぁ!
あそこで、もっとじっくり間を取るべきでしたね。
あと、年に3度ほどあるペラの噛みこみ。
エンジンがL型になり微妙に届きにくい距離になりました。
鎌を携帯する必要がありますね。
深海釣りなど、周辺にボートが少ないフィールドでの単独釣行は避けるべきですね。
今日はリトルボートに行って、ペラの検査&プラグの交換をしてきました。
そこで、田原さんから色々事件事故について聞きました。
小さいボートだと、エンジンのフィンに足を掛けてボートに上がろうとすると、ボートが垂直に立って沈するらしいです。
浮遊物に絡んだペラを修理した直後、エンジンがかからず補機で加太港に入港した方は、エンジンのクラッチを入れたままなのに気付かなかったという話とか、
水船になって、携帯を水没させ、翌日大敷網の船に助けられた話など
色々聞いて、安全釣行には色々備えないといけないと感じました。
やはり、補機はあった方が良いのでしょうね。
あと、今のスマホは駄目!
防水じゃないし、濡れた手で触ると、思うように動いてくれないし…
VANに入ると、携帯から自動でこちらの位置を知らせてくれるので、便利。
あと、紐を引っ張る式のライジャケはいざというとき、使えないように感じました。
やはり、旧式のんが一番!
ただし、今回は、業務用合羽が袖口をがっちり締めてくれていたので、中々水が入ってこなかったし、防寒着で空気をため込んで、ライジャケ並みの浮力がありました。
まあ、何ともなくて良かったです。
ノントラブルを目指し、結構エンジン・船体のメンテは気を付け始めたのですが、安全釣行については少しぬかっていました。
もうちょっと本気で、考えていきますわ。
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