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2010年1月13日 (水)

魚探

さて、魚探の話です。

ボートは手漕ぎボートを含め今で3代目と、まあ長いわりには乗換えが少ないタイプです。

私生活でも、がんばって乗換えがないしね!

でも、魚探は今で何台目やろう?

手漕ぎでHONDEXのポータブル魚探で、これが1台目。

2台目がHONDEXのHE5600で大奮発。12万ぐらいしたかな?

これとGPSはポケナビ38EX。防水性が悪く2台買いました。

3台目が葵のGPS魚探。

国産初の10万円を切るGPS魚探だったけど反応が鈍い上、測地系を合わしてもめちゃくちゃ。

魚探はまあまあ良かったが、GPSはポケナビ、水深200m以上はHE5600と併用で不便だった。

そこで、やっと、只今現役のフルノGP1640を購入。

Sikii005010

GPSは当時最速、出力も200/50で600W。

これで、送料代引き手数料込み¥79800のまさに破格の安さで、すぐに売り切れた。

そして、昨年サイズが分かる魚探FCV-620を購入。

ポケナビ2台を入れ7台目。

8台目は?

深海釣りに対応して等深線が詳しく魚探の出力が強いものが欲しい~!

He_7301_2

一番理想に近いのがホンデックスのHE7301・35万円ほど。

上京した息子に4年間で1000万円以上つぎ込むが、この魚探を買うことは中々至難の技。。。。。

それに、選択できる振動子の周波数が中途半端。

もう少し、安くて良いのがないかな?と昨日色々探していたらこんなのがありました!

Mains

ロランス!

アメリカで最もメジャーなメーカーらしいです。

うたい文句はかなりすばらしいですがちょっと眉唾物!http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/bassmate.co.jp/g/de02004/index.shtml

一時、「シラス1匹1匹が見える」のうたい文句で輸入品のナビワンのオルカが流行りましたが、どうも繊細な日本の釣りには向かなかったようです。

さて、この魚探も同じか?それともバスプロが大勢食っていけるアメリカ製は一味違うのかさて?

なんと言っても200KHZで水深400m届くという性能。

やまさんのボート日記を読むと、300mまでは200KHZを使っているので、びっくり仰天。

http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/cat38327136/index.html

ジグザグ走行で実測したデーターをSDカードで保存し、3DでMY地図が作れる点も凄いですね。

あとは、値段が11万円ほどで水温計標準SDカードでパソコンで処理できるなどなど。

まだ、資金のめどはたってないけど、とりあえず、検討中です。

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