ある釣り船の釣果ブログより
同じ海に生きる者として‥ 海辺に暮らす者として‥
自分の家族、親兄弟、友人達が‥ いつかあんなふうになる日が来るのかも‥ と思うと ほんとうに他人事とは思えない気持ちで恐くなりました。
小さな頃からよく、爺ちゃんや、親父に、「でっかい地震があった後は津波が来るで、何処におっても直ぐに近くの山に逃げるんやど!」「一端波が引いても、絶対に降りたらあかん」「忘れ物しても絶対に戻ったらあかんのやど!!」「ええな!?」 「船におる時は、沖へ沖へ逃げるんや」
と、聞かされ育ちましたが‥
2日間漂流し保安庁に沖で救出された人が「忘れ物を取りに帰った時、津波にさらわれた」には、美談になるはずが、逆に呆れ話になってしまいました。
高さ10mの防潮堤を備える模範的な「防災の町」も、大きな被害に遭ったとか…。
自然の前に、人間は無力なのでしょうか?
大きなコンクリートの塊を作るより、自然を尊敬・恐れる心構えを持ち、自然には逆らわない方が自然災害を防げるのかもしれませんね。
↑の爺ちゃんの言い伝え、肝に銘じます。
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