« フォースマスターよりアルシエラ | トップページ | 今週末もトホホ… »

2011年12月 6日 (火)

竿について

今まで、リールの話題はよく記事にしましたが…

今回は竿の話です。

どなたも、その時代時代に好んで使うマイブームの竿があるのではないでしょうか?

手漕ぎボートの頃、よく使っていたのは、錘負荷5号オリムピックの波止パワーという竿でした。

穂先がソリットで、アタリがよく取れましたが、すぐにポキポキ折れました。

このときのトラウマか外ガイドは折れやすいイメージがついてしまいました。

そして、日本海でアマダイやノマセを始めた頃は、メバル竿のインターラインの竿でした。

安モンのINSIDERメバルなどを経て、ダイワのミニボートというインターラインの竿をよく使っておりました。

この期間は結構長かったです。

このあと、柔らかくて絡まないガイドの竿が次々発売されましたが、高すぎてよう買わなかったので、ソリッドで自作していました。

ノマセも擬似の釣りも、ジギングロッドまで自作して、絶頂期は4種類ぐらいありました。

この期間も長くつい最近までこれがメインでした。

そして、今のメインはノマセ・コマセ釣り(メダイ)・完全フカセ・太刀魚用のダイワ潮流V2ー50号が一番の竿でしょうか?

この竿は、ガイドが絡まないし、硬さもちょうどよく良い竿ですが、2番と3番はくっ付いて抜けなくなりました。

2番目が、アオリ・鯛擬似用のアルファタックルアオリLITE。

インターラインはダイワの岬20号ですが、ほとんど使わなくなりました。

あとは、アジ釣り鯛釣り用のムーチングロッドや、エギングロッド、マイカロッド、深海用のロッドなどどれも安物ですが、そこそこ使えます。

さて、例のアルシエラがメインロッドになる日が来るかも…

よく考えれば、リールでも糸落ちやらパワーで多少釣れ方に差が出ますが、竿の方が釣果の差は出やすいと思います。

リールは充実してきたので、次は竿かな?

| |

« フォースマスターよりアルシエラ | トップページ | 今週末もトホホ… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フォースマスターよりアルシエラ | トップページ | 今週末もトホホ… »