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2012年2月 7日 (火)

なぜ、デプスハンター3号のライン強度が弱いのか?

なぜかと言えば、3号だけど、3号じゃないのです。

メーカーさんの話では、3号以上は、少し細めになっており、2号以下は太めになっているそうです。

製造がアメリカのメーカーなので、日本の号数に合わないので、こんなことになるようです。

以下は、電動丸600の糸巻き量のデーターです。

  • パワープロ
    デプスハンター
    糸巻量(号-m)
  • PE糸巻量(号-m)
  • フロロ糸巻量(号-m)
  • 3-275、4-195
  • 3-250、4-200
  • 3-270、4-210
  • デプスハンターの糸巻き量は普通のPEより多く巻け、4号は少なくなっています。

    更に、3000番などのデーターでも6号、8号などは普通のPEより糸巻き量が多くなっています。

    一方、メガセンサ-は店員さんなどは、「下駄を履かせている」と表現するように、糸巻き量は1割引。

    Dscf2576


    YGKのカタログにも、このことが出ていて、PEの号数は直径を測る機械の圧力を変えることで、数値はいくらでも変えられる。

    太く作って高性能として売り出し、高く売るメーカーがあるとはメガのことかな?

    そこで、2010年からPEはデニール表示になったそうな。

    要するに、糸の太さを重さで表そうというものです。

    しかし、これにも問題があって8本撚りにして太さを圧縮させたのに同じ号数として出るため、むしろ4本撚りの方が強いことになってしまう恐れがあるように思います。

    さて、じゃあ3号は何が良いんでしょうね?

    ウルトラダイニーマが直線強度19kgかな?(メガ22.4 デプスハンター16.4)

    http://rosinante.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-3baf.html

    前に書いたブログの記事もご参考に!

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