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2012年4月10日 (火)

ドクターデプス

ドクターデプスは、実際に自分で行ったポイントのGPSのデーターと水深を記録して地図にしたり、3Dの画像にして海底のイメージが分かりやすいようにするものです。

Bb

今までは、釣り最優先で、わざわざドクターデプスのDATAをとるための動きをしなかったのですが、いつもの釣りの動きでもDATAを重ね合わせていけばいけることが分かったので、これからはもうちょっとDATAをとっていくことにします。

水路協会のの海図やGPS魚探画面に表示される等深線のいっぱい入った地図も、実はかなり大まかなもので、実際の海はドクターデプスで作った上のような地図を更に複雑なものになっています。

こんな感じで、どんどんMY地図を作っていけたらなあと思います。

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コメント

これ良さそうですね、また報告してくださいね

投稿: ひらさ | 2012年4月13日 (金) 08時28分

ひらささん、
ロランスのドクターデプスは少し邪魔くさいですがいい感じです。
もっと前から研究しとけばと後悔です、

投稿: ロシナンテ | 2012年4月13日 (金) 20時14分

お久しぶりです。

ついにドクターデプス使い始められましたか。

これにハマると釣りどころではなくなりますよ(笑)

買い替えた船にもHDS-10GEN2モデルを導入しますが、泡噛まないスルーハル場所が見当たらず困っています。

深海の水深300-600mの地形図を作りたいので、指向角が6度/19度(200/50khz)というB260を最適な場所にスルーハルで取り付けたいのですが、買い替えたボートには一番いい場所に3kwのホンデックスの振動子がスルーハルされていて、新たに取付ける場所がありません。

少しでも映りのいい場所を探して、試行錯誤してみます。

投稿: やまさん | 2012年4月13日 (金) 20時25分

やまさん、
やまさんのブログが大変役に立ちました。
お礼申し上げます。
ところで、ホンデックスの振動子があるなら、それをそのまま繋げてロランスに使用することができます。
パワーがある分、違うメリットもでて両方使えると便利かもしれませんね。

投稿: ロシナンテ | 2012年4月14日 (土) 14時34分

ロシナンテさん、こんばんは。
これで繋げれば見れますかね?
http://www.casterhouse.co.jp/shop/products/detail/20277

ボートにスルーハルされているホンデックスの3キロ振動子は40/75khzの魚探を見るものですが、ロランスHDSの50/200khzが映るものかどうか。

安いので試してみる価値ありそうです。

投稿: やまさん | 2012年4月14日 (土) 18時52分

やまさん、
私はこれを購入してHONDEXの200/50KHZに付けましたが、中々の感度でした。
振動子選択のところにも、他社製200/50から2kW用など結構色々な振動子に対応するよう選択肢がありました。
しかし、40/75はどうでしょうか?
いけると面白い画像が見れそうですね。
このコネクターはHONDEXの3ピン専用ですのでご注意を!

投稿: ロシナンテ | 2012年4月14日 (土) 21時50分

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