ロランスに地図が…
せいゆうさんからお届け物がありました。
近畿圏海底地形図のデジタルDATAをLCM化したDATAです。
早速、SDカードにDATAを入れ、ロランス本体にSDカードを入れてGPSを表示してみますと…
ここまでには、せいゆうさんのかなりの努力がありました。
釣魚迷さんから頂いたアスキーファイルのDATAを、一旦エクセルに変換してシェープファイルにしたそうです。
なので、噂でHDSは等深線のDATAがフィート表示しかできないと言われていましたが、メートル表示もでき、もう完璧なDATAで感動しました。
これからは、実際の釣行でDATAを録画して、ドクターデプスで更に詳しく等深線を描けばいいわけです。
深海ではホンデックスの地図もそうですが、実際と100m以上誤差があるポイントも結構あります。
ホンデックスも水路協会のDATAをもとにして作成しているようで、同じ個所で大きな誤差がでています。
ドクターデプスでこのへんを修正し、更に窪地や細かな地形的変化を表示できればもっとよくなるでしょう。
ロランスはこのように単に機械としてのGPS魚探だけではなくそれ自体が大変面白いアイテムになりますね!
せいゆうさんも変換ができたとき、宝の山を見つけたような感動があったとか…
次にやった作業は…
ポテトさんから頂いた振動子を何とかホンデックス/ロランスの魚探に使えるよう配線をしました。
これで、ロランスが苦手なシチュエーションである、中層に激しい反応がある水深300~500mのレンジは、地図はロランス、魚探はホンデックスと言う組み合わせも可能になりました。
ここまでやると、次回の釣行は深海へ行ってみたくなりましたが…
やはり、月曜日は日本海にしようと思います。
あと、今日の作業は…
コーナンなどに売っている塩化ビニル用の接着剤で簡単に修理できます。
要は自転車のパンク修理と一緒で両方に接着剤を着け半乾き状態でくっつけます。
これで、梅雨対策万全。
あとは、エンジンのお祓い釣行をするのみです。
良い竿をエイトで見つけましたが、また別の機会に紹介します。
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コメント
ホンマ、凄い精度ですね!
フルノのGPSより、イケテるんじゃないですか。
でも、私のテクニックだと何回落しても思ったところに落せない気が(笑)
投稿: すみちゃん | 2012年6月10日 (日) 05時57分
ロシナンテさん
えらい病気をしてはったんですね。
こちらは昨日も南でイサキでした。
まあまあ、ですわ。ハゲが美味しかった。
投稿: 白影 | 2012年6月10日 (日) 12時08分
すみちゃん、
そんなことないですよね。
私もすみちゃんぐらい金目鯛を釣ってみたいですわ。
とりあえず、ひとつひとつやれることを増やしていきますわ。
投稿: ロシナンテ | 2012年6月12日 (火) 21時26分
白影さん、
しっかりええ釣りされていますね。
私は今回もだめでした。
ハゲはこの時期でも美味しいんですね。
投稿: ロシナンテ | 2012年6月12日 (火) 21時28分