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2012年7月27日 (金)

サビキノマセについて

夏はサビキノマセの季節ですね。

完全ふかせや疑似の釣り、深海つりなどどれも味わい深く楽しいのですが…

このサビキノマセはその中でも格別に楽しいですね。

魚探を見ながらの釣りになること、餌が掛かってからの興奮する点、掛かれば大物であるところなどです。

日本海はシーズンの3分の1はこのサビキノマセができそうですが、泉南は、夏の期間限定です。

近年、鰯が減ってだんだんやりにくくなっているものの、何とか今年も鰯鯛やハマチが釣れました。

棚は底!と言われていますが、魚探の動きで、ベイトの塊が中層で分断され2つに分かれているのを見たりすると、どうしても棚を上げたくなってしまいますが…

さて?どうすればよいものなんでしょうか?

これが一つ目の悩みです。

今回ハマチに関しては少し棚を上にするとアタリがありました。

あとは、鰯が掛かってしばらくはブルブルするものの、その後動きが止まったら、そのままキープか、もう一度仕掛けを上げて群れの中に仕掛けを落とすか?

日本海の場合3秒ルールやで!動きが止まったベイトは魚も来ないから一からやり直した方が食いが良いと言うことらしいですが…

中々鰯が掛からない場合、やり直しは大きな賭けになります。

実際しばらく置き竿で待つとアタリが来るケースが多いのですが…

今回に関しては比較的ベイトが掛かりやすかったので、3秒ルールを適応したした方が良かったです。

思うに、今の鰯がウルメイワシのせいもあるかもしれません。

これがカタクチイワシなら針掛かりするのに苦労することでしょう。

第二の悩みは、疑似が悪いのか針が悪いのか、どうもイワシの掛かりが悪くて…

この前は錘を軽くすると食いが良くはなりましたが…

一度大物に走られ、そのまま糸を出すとよく釣っている隣の船の方とお祭りになったのですがカラバリ仕掛けでした。

そっちの方が良いのかな?

次回はちょっと仕掛けを工夫してみたいと思います。

タックルもポテトさんのアドバイスで更に柔らかい竿を使うかもしれません。

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