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2014年3月17日 (月)

鯛の味

このところ、深海→疑似で鯛の繰り返し。

疑似の鯛は、小潮では中々釣れないのが一番の理由ですが…

これによって、食べ飽きることが防げます。

前回、アカムツは色々な料理を試してみました。

が、鯛は刺身だけで、OK!

3日連続になっても1日鯛1枚ぐらいなら食べられます。

鯛の味の評判はまちまちで、グレは鯛の刺身より旨いというように美味しい刺身の代表として語られることもあれば、鯛はアラ以外不味くて食べられないという人も居ます。

私は、脂ののった鯛に匹敵する魚はそうは居ないと思っています。

年中、食べてますが、まるでご飯のように飽きることがないです。

と、言うのはちょっと言い過ぎですけど、飽きてきてもまた少し間を置けば美味しく食べられます。

しかし、脂ののった鯛限定の話です。

泉南の鯛は年末ぐらいから、味が急によくなり正月頃がピーク。

その後も、個体差はありながらも美味しさをKEEP。

5月は流石に卵白子に栄養を取られ身はダメです。

産卵後、シラスや鰯を食って、もう6月の鯛の脂がのっている場合があります。

真夏は、鰯や天然のアミエビ、秋は太刀魚の稚魚が多いと美味しくなります。

日本海の鯛は、刺身ではほとんど食べられません。(たまに、びっくりするほど美味しい時がありますが…。)

大阪湾周辺の鯛、特に明石・泉南の鯛が、身が締まって脂ものって近畿圏ではナンバーワン!

やっぱり、海が富栄養化しているせいでしょうか。

鳴門の鯛もラードを持っている期間が短く、明石・泉南の鯛には歯が立ちません。

美味しい鯛を食べるのは今から、あと1か月でしょう!

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