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2016年5月16日 (月)

エア流量調節ねじ

2日間かけて、エンジンの整備。

スローを長く続けると、エンストを起こす症状。

半年ぐらい前からでしょうか?

2度キャブレターの洗浄、プラグ交換などをしましたが、一時的に直っても再発。

アイドリングを高めにし、スローを長く続けないようにしてやってましたが、症状が重くなるばかり。

今回、緩い潮で鯛をやろうと思いましたが、とてもこの状態では快適に釣りができないので、早めに釣りを切り上げ、家のガレージで点検整備。

油断してカウリングのねじ山を潰してしまい、ネジザウルスで何とか外して、土曜日終了。

悩みましたが、キャブを外すことにしました。

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不器用な上に工具も少ないので、苦労しましたが、トーハツの2STは海上でも結構キャブの洗浄をしてましたので、その経験が役に立ちました。

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まず、フロート内のガソリンのチェック。

ごみひとつなく綺麗なもんでした。

続いて、ジェット部分の洗浄、これも多分問題なし。

一番疑わしいフロートの動作も問題なし。

ということで、さて、それでは原因は?

とりあえず、変えたばかりであるがプラグの点検。

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真っ黒。

これが一番の原因でしょう!!!

しかし、なぜこんなにも真っ黒になったのか?

不完全燃焼が起こっています。

2


原因はここかな?

エア流量調節ねじ。

別名絶対触ったらアカンねじ。

スロー時に流入する空気量を調節するねじで、締めると空気が送りこまれないで、ガソリンが「かぶれる」状態になり、ねじを開けると燃料が希薄過ぎて止まります。

プラグを買った時にリトルボートで聞くと、完全に閉めた状態から2.5回転だそうです。

あとは、個体差があるので、前後で最スローにしてノッキングしないぎりぎり開けた状態が良いとのことでした。

早速調べてみると、私のは4.5回になっていました。

多分、これが原因かな?

3回が最も良い感じでした。

家での試運転は上々でしたが、海へ出てクラッチを入れて負荷をかけてどうかですね。

もう10年選手のエンジン。

何もなくてもあと2年ぐらいで新品に変えようと思います。

来週はエンジン・ギアオイル交換アノード交換をします。

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