クイックドロー続編
イサギ釣りは本来、掛かり釣りだけど…。
ポイントが分からないのと、アンカーの不安で流し釣りに。
第1ポイント。
等深線の混んだところは駆け上がり、根のTOPの部分は等深線が広がっています。
釣れないので、根のSIDEを狙って流しているところです。
反応は鰯だったのかな?
大きくポイントをチェンジ!
NEWPECの地図では、3mの起伏でしたが、実際は20mほどの駆け上がり。
イサギが釣れましたが、馬の活性が高くその後数は伸びませんでした。
夕方は活性が下がるかもしれませんが、本命はイカですので、移動することに。
クイックドローの作成をOFFにし、見やすいように航跡も非表示にしてスクリーンショットすると…
さて、これは次回上書きされる?
多分、されます。
保存先のSDカードにはGPSの数値っぽいフォルダーがいくつも作成されていましたので、このフォルダーにDATAが蓄積されていくと思われます。
ですので、SDカードが重要になります。
折角のDATAを何かのハプニングでふいにならないようバックアップを取っていくべきでしょう。
いつも、ブログのために、スクリーンショットのDATAをパソコンに保存しているのですが、ついでにクイックドローのDATAも保存しようと思います。
今回、失敗したことが1つ。
振動子の選択。
チャープのGT-15にしたのですが、135khzでは大きな駆け上がりがあった場合、対応できませんでした。
正確な地図を描くには、ダウンスキャンのあるGT21にすべきでした。
マニアックな内容ですいません!
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コメント
初めまして
いつも読ませて頂いてます。
今回、ついにGAMIN ECHOMAP CHARP SV
を買ってしまいました。未だ届いてませんが。
先ずは、GT-23M 振動子にしてしまいました。
恐らく、GT-15と同等なのかと思っていますが、
インフレータブルボートながら、水深200mオーバ
でクイックドローをかける為ですが、果たして
うまくいくでしょうか。
記事によると、ダウンスキャンが届かないと
正確な地図にならないのですね。GT-21に
しておくべきだったかもしれません。
投稿: IZ | 2016年7月15日 (金) 00時34分
IZさん、
私もそれ欲しいです。
GT-23の選択。
ダウンスキャンはついてるので、大丈夫ですよ。
きっと、GT-15よりいいですよ。
レンチひとつで、GT-21と付け替えられるし…。
しかし、今プログラミングのミス?で160KHZが選択できないのは痛いですね。
135Khzが一番高周波の設定で、少しビーム角が大きくなってしまいます。
UPデートを待ちましょう。
投稿: ロシナンテ | 2016年7月16日 (土) 18時52分
ロシナンテさん
届いて即使ってみました。
160KHzも追加できました。
水深360mでも底は写りましたが、魚は?です。
未だ、殆ど未設定なので、これから修行します。
QuickDrawが200m超の所で時々間違った描画
されるのは仕方ないレベルかと思いましたが、
色分けが150m以上が指定できないのは
残念でした。アップデートを期待します。
投稿: IZ | 2016年7月19日 (火) 06時32分
IZさん、機種の違いでしょうか?
160KHZ設定できていいですね。
まだまだガーミンは未完成の部分がたくさんあるからデメリットをカバーできるように自分なりの方法を考えることが大事ですね。
深海でも使ってみたいんですが、水深が深いと映るのもぎりぎりなので、そうはうまくいかない気がしますね。
そのうち、私も深海で試そうと思います。
投稿: ロシナンテ | 2016年7月20日 (水) 22時08分
『garmin ダウンビュー』 設定で検索したらこちらのホームページが2番目に出てきたの見させもらいました。私はechomap 75SV+GT52HW-TMを6月に購入しカヤックで使っております。インナーハル設置で使いたく(外部設置は抵抗有りすぎ)て、何度も設置方法を試してみてようやく使える状態となりました。
ダウンビュー有ると良いと思いますよ。QuickDraw最高ですよね?
投稿: nag-toto | 2016年8月 3日 (水) 06時53分
nag-totoさん、
いらっしゃいませ!
ガーミンはパワーがあるので、深海じゃなかったらインナーハルの方がいいですね。
QuickDrawの戦闘能力すごいです!
海に出て地図を作るのが楽しいです。
投稿: ロシナンテ | 2016年8月 6日 (土) 21時03分