2016年12月29日 (木)

総集編

【1月~3月】
初釣りは例年通り帰省釣行。今回は、メジロ・鯛・ヒラメといい初釣りとなった。前年末に絶対的アジポイントを確保した恩恵ですね。もう1回行きましたが、今度は青物がなくなった分鯛がよく食いました。深海釣りは、ミドル周波数の振動子を試すべくよく通いましたが、いつもの調子で釣果は活性に左右されています。今年も、ヤリイカ狙い。今回は日本海へ。昼間にパラソルが釣れ感激。いつもなら、冬と言えば、地元・泉南の鯛ですが、数が出ない上、味もイマイチ。ベイトの流れが変わったのかな?
160102_3 160110_3 160116_4
160123 Dscn0979 160228_2
160305_2 160313_2 160319_2
3/27花冷え           3/29茶メバル
160326_2 160329_2
【4月~6月】
泉南の鯛、ここ数年明確な乗っ込み期があったのに今年はなかった。その分、遠出することが多かった。一番の思い出は、カツオのケンケン釣り。小判であったが、とにかく、釣果があったのは大収穫。TAKOゲーム、楽しかったが色々あって1回で終わってしまった。
4/5桜咲く                         4/9GT-15テスト              4/16金目狙い
160405_3 160409_3 160416
4/23曳き釣り再開           4/30ケンケン鰹              5/8大ムツ                   
160423 160430 160508
5/15メガアジ                   5/22                       5/28TAKOゲーム
160515 160522 160528
160611 160626
【6月~9月】
夏は毎年暑いのだが、本年の猛暑は超記録的!早朝出て11時にはもう生命の危機を感じるほどの暑さ。短時間で効率よく釣りをするのも夏ならではで、味わい深い。落とし込み、狙いの50㎝級メタボハマチは少なく、鰤が多かったが少し乗り遅れ1本のみ。あとは夕涼みがてらイカ釣り。何たってイカの新子ほど美味しいものはない。
160709 160716 160718
160723 160729 160806
160810 160813_2 160818
8/22アジ&イカ         8/24夕涼み釣行       8/27夏の終わり~♪
160822 160824 160827
160903 160911 160917_2
160925
【10月~12月】
一番釣れる時期だが、前半、鯛・青物がなくて少し物足りなかった。今年開眼予定だったティップランも不発。後半は、メタボメジロに鰤、アオリ、サンバソウなどまあまあええ釣りができた。何度か、モチベーションが下がったが、年間48回。大きな事件・事故もなく楽しいフィッシングライフを送ることができた。
161009 161015 161022_2
161030_2 161105 161114
11/20平凡           12/3 9k         12/21深海開幕
161120 161203 161221
161225
 

| コメント (2)

2016年12月25日 (日)

多分竿納め

今回はゲストと釣行。
サンバソウが釣りたいということです。
昨年も、やりましたが、私が小さいのを釣っただけ。
今年は、仕掛けやら餌、その他いろいろ工夫して臨みました。
まずは、残り潮で鯛と思いましたが、漁火の雰囲気が良くない。
これはこの潮ではダメ!と判断して、サンバソウから。
しかし、予想通りス~~~。
 
んっ~~~?
Dscn1509
こんな大きいのは久々!
嬉しいけど、本命じゃない。
その後も結構、粘ったのにダメ~!
まあ、予想通り。
鯛にチェンジ。
昨年の冬から、ここの鯛がおかしい。
数が少ないし、パターンも違う。
 
反応はいい感じ。
が、口を使わない。
 
20161225_0942_00_3
 
これは、流石に釣れました。
Dscn1512
 
よく引きました。
あとで測ると、ロクマルでした。
 
この後も、ポツポツアタリ。
 
何だか、地合が過ぎた感じなので、再び本命のサンバソウへ。
相変わらずス~でしたが、少し変化を加えるとゴンゴンゴン…?
結構引くので、ハゲじゃない、もしかして?
 
Kimg1273
 
サンバソウのW。
1匹は結構良型でした。
この後も、順調、今までのは何だったのかと思うぐらいでした。
 
Kimg1289
 
生け簀は、満タン。
クーラーを積んでいなかったため、入港前に血抜きをして生け簀に再び入れて上陸後、氷のないクーラーに入れて持ち帰りました。
161225
 
苦節数年、やっと少しサンバソウ釣りのコツが分かったかも。
心配性の私は、ええ釣りをしたら今日は交通事故に遭わないかなとか、カメラが壊れてたんじゃないかと思うのですが、今回はそういう日でした。

| コメント (4)

2016年12月21日 (水)

深海釣り開幕

今年の深海釣りが開幕。

Kimg1254

さて、今回はリハビリにいつものポイント・いつもの釣りからスタート。

Kimg1248

クロシビカマス・通称スミヤキが最初の獲物でした。

このあと、アタリがなく、10本針仕掛けが面倒になり早々にアカムツ狙い。

しかし、ぜ~~んぜんダメ。

活性を感じられません。

20161218_0914_00

やっと、良い反応の場所を見つけてましたが、3連続バラシ、1度明らかにアカムツのアタリでした。

Kimg1256

ユメカサゴにチゴタラ・通称どんこで何と!中深海用のリールが故障。

浅場の釣りは諦め、昨年この時期、アコウダイを釣ったポイントへ。

20161218_1124_00_2

これは、根でしょ!

そして、ちょこちょこと500m以上下からの魚信。

そして、強烈な引き、これはアコウダイでしょう。

アコウダイと確信して、ゆっくり巻き上げ。

ところが…、

Kimg1262

サメでした。

昼過ぎまで、ほぼボーズ。

さて、中深海用のリールが壊れオコゼ釣りは封印されました。

金目鯛釣りに変更。

ちび金目のあと。

Kimg1268

まあまあのキンメダイ。

アタリで、それと分かったので、追い食いを狙って色々やったのですが、単発。

よし、今度は10分は粘ってやる!とアタリが出た後、ゆっくりゆっくり誘い上げては落とし込みましたがダメ!

結局、この魚は取り込み寸前ぎりぎり見えるところで、ゆっくり逃げていきました。

続いてのアタリは10本の真ん中ぐらいで切れて、モチベーションも切れて、終了。

Kimg1269

ほろ苦い深海釣り開幕となりましたが、課題がはっきりしました。

キンメダイの追い食い作戦と地図。

20161218_1517_00_2

 

| コメント (0)

2016年12月 3日 (土)

9K

鰤狙いで出ました。
なぜか、ジギングだと13㎏14㎏の鰤が釣れる。
もしかして?TV番組「釣りごろ釣られごろ」からヒントを得て、仕掛けを作りました。
Dscn1490
 
夜明けが遅くなり、エサのアジを大急ぎで獲ってポイントに向かいましたが、潮はすでにとんでいました。
さて、新仕掛けはどうでしょう?
2流し目、HIT!
ギュ~~~~~~~~~~~ン。
おお、これは鰤の引き!
Dscn1491
ボートのデッキと同じぐらいの大きさ!
これは、もしかして?重さ二けたあるかな?
Dscn1492
多分、9.37㎏だと思います。
アマゾンの安物でこれだと肝心な魚が見えないですね。
下に吊るされています。
過去釣りあげた中で最高の重さかもしれません。
このあと、鰆カッター。
本日も5打数0安打。
そして、スズキ。
Dscn1493
 
これは、もう1,2発あるなと思ったのですが、船団がさらに大きくなり、食い渋り。
しかし、そんな中でもジギング船DRさんはタモを洗っていましたので、釣れていたようです。
他の船とはしゃくりが違ってました。
ワンピッチの間にポーズが入っていました。
魚は居るけど、ノマセも魚に見切られたかな?
潮が緩んで、鯛にチェンジ。
 
20161203_1138_00_2
これは、釣れるでしょう!
今回は、小さいのを避けるため、いつもより深いところから始めました。
Dscn1494
予定通り鯛。
連発して、これはすぐに二けたかと思ったら、これまた船団になって食い渋り。
魚は居るけど、中々口を使わない。
それを工夫して食わすのが実に楽しく、周りは釣れない中、ポツポツ追加。
大台の10匹になったので、ランチジャーを出し、ぽかぽか陽気の中、エンジンを止めて昼食。
あとは、もう少し大きな鯛が欲しかったので、場所を深場へ移動。
 
20161203_1355_00_2
周りは全く船がない初めてのポイントでもこの反応。
2枚小マシなサイズを追加。
Dscn1495
あとは、ちょいハゲをするも、ベラのみで本日の予定は終了。
 
だいたい狙った通り釣れたので、気持ちよく温泉に入り、実家に少し立ち寄って帰ってきました。
今度は、13Kと、いつも切られてばかりの鰆を何とかしないとね。
今回の釣行で、魚は居るけど、どう食わすか、そこが大事であるように感じました。
次回ここへ来るときは、また新しく思いついた仕掛けでやってみたいと思います。
 
Dscn1496

| コメント (6)

2016年11月20日 (日)

平凡な釣果

Dscn1474_2
柳の下のドジョウ狙い。
これ、だいたい失敗しますね。
大人の事情で、前回のポイントに入れず、メジロはダメ!
しかし、アオリはまだ健在でした。
Dscn1475_2
良型がドスン!
モーニングサービスで4つGET。
1時間ほどで体力に限界が来たので、ヒラメ狙い。
今回は超浅場狙いでしたが、エソだけ。
毎年、放流しているそうですが、どこに居るのでしょうね?
やることがないので、アオリをやって2つ追加。
ノマセでハマチ。
そして、潮止まり前にハゲをちょこっと。
Dscn1478_2
 
肝が少しあれば良いので、ワッペンサイズはリリース。
キーパーは3匹で、潮変わり。
さあ、これが本命の潮。
昼に鯛船団らしきがありましたが無視して、この潮まで待ちました。
抜群の反応でしたが、ハマチが1つ。
紅葉鯛はいったいどうなったのでしょう?
地元がダメなら、遠征も考えますが、ええアオリが6つも釣れてしまう地元から他へ中々行けません。
 
Dscn1479_2

| コメント (4)

2016年11月14日 (月)

太刀魚専科

今回は、同僚4人を2便に分けて、太刀魚釣り専科。
前日、1船3桁釣果も出て、これは余裕でしょと出掛けました。
Dscn1457
大阪湾中の船が結集しているのではないかと思うほど船が多かったです。
さすが大潮、どんぶらこの波で、ミニボート3人で来るようなポイントではないですね。
せめてフロートを着けて来るべきでした。
労多くして…、釣果は…、イマイチ。
前の2人が細い太刀魚をちょっと釣っただけ。
私は、サンマでやりましたが、今日は鰯エサが圧倒的に有利でした。
本命の潮の緩みで、逆にパタリとアタリが止まり、大船団はなんちゃって船団に。
500人ほどの釣り人のため息が聞こえてきそう。
しかし、逆の潮になってアタリが出始めましたが、約束の交代時刻を遥かに過ぎ、Iさんに1つドラゴン級が釣れたので、帰ることにしました。
釣り船初デビューのNさんも釣れ、3人で15匹ぐらいは釣れました。
ポイントから最短距離の漁港で、バトンタッチ。
本命ポイントがイマイチなので、ポイント変更。
1つ目でポツポツ。
そして、2つ目、ガラガラポイント。
太刀魚ポイントで一番好きなポイント。
絶対大きいのが1つは釣れるポイント。
ポツリ、ポツリ、と太刀魚が釣れます。
Dscn1460
釣れるのは指4.5本~5本サイズ。
1人なら諦めてしまうけど、3人だと誰かがアタリが出て、モチベーションが保たれる。
20161113_1323_0001_2
斜め・底の真っすぐの線は仕掛け。
中層は鯛。
太刀魚初挑戦なのに、程々太刀魚を釣って、あとは大物!と底ばかり狙っているKさんにドラゴンを超えるアタリが…、
何と!巨大なハモでした。
何とか、生け簀へ。
20161113
この後のハモの騒動は下の記事に任せるとして。
あとボーズのSさんが釣れるまで、「帰れまテン!」
誘いは、ばっちりで、掛けるところまで行くけどバレる。
竿を持ってみるとこりゃあ、柔らか過ぎ。
前半のIさんは自分の竿の調子を知っていて順調に釣れたけど、これが原因らしい。
やっと、大アワセで本日一番のドラゴンをGET。
多分、後半の良型率はどの釣り船より高いはず。
Dscn1463
指の負傷で、集合写真は手元が狂って、この有様です。
1人7本ずつ持って帰ることができました。

| コメント (4)

2016年11月 5日 (土)

青物祭り

Dscn1438
気持ちの良い秋晴れの中。
まずは、小あじ釣り。
あまり釣れなくなったという情報でしたが、難なく確保。
まずは、ヒラメ狙いで漁礁を2流し。
しかし、メジロが気になるので、ポイント移動。
もうCMさんはメジロ2本という。
1流し目から根掛かり?
強引に引き抜くと、すぐに外れましたが、実はこれがアタリでした!
2流し目、ドスン!でまるで根掛かりかと思うぐらいでゆっくり引き込み、一気に走る!
大きいサイズの証拠。
Dscn1440
鰤手前のメジロ。
間違いなく美味しいので、念入りに〆&血抜き。
ポイントに復帰、即HIT。
あっという間に3本釣って、どうしようか?迷いましたが、イカにチェンジ!
朝釣れなかった場合の予定はあったのですが…、
嬉しい予定の変更。
情報では激渋らしいアオリに変更。
Dscn1441
4つ釣るまでは順調でしたが、日が高くなって、ノリがなくなりました。
ヒラメかカンパチが欲しいなぁとうろうろ…、
20161105_1108_00
これって、鰯じゃないでしょうか?
地合があれば、釣れたかもしれませんが、潮がイマイチ。
結局、潮が変わるまで、イカ釣りに戻って体力を消耗しただけ。
 
早めに疑似の釣りに。
前回、釣れたポイントは、ハマチが釣れたら困るので、今回は別ポイント。
潮も反応もイマイチでしたが、カツカツとアタリが出ました。
Dscn1443
これで、青=メジロ、白=アオリ、赤=鯛の小三元。
もうちょっと大きいのが欲しいです。
20161105_1431_00_2
これぞ、秋パターンの反応。
しかし、
Dscn1446_2
 
今日は青物祭りでした。
やはり、今年鯛の個体数が少ないようです。
美味しそうなイサギを追加して、帰り支度。
途中、もう1つの秋パターンポイントに寄りました。
20161105_1621_00
深場で上ずった反応。
釣れそうでしたが、オオアジがすれで掛かっただけ。
2流しで終了しました。
Dscn1450
ハマチは家族連れの釣り人にあげました。
予想通り、メジロは抜群の脂の乗りでした。
釣るなら今でしょ!

| コメント (4)

2016年10月30日 (日)

風裏釣行

週末は、両日とも北西の風。

腹を冷やしたか、腹痛があり、ぎりぎりまで迷いましたが…、来て正解!

綺麗な朝焼けが出迎えてくれました。

Dscn1425

まずは、アオリイカから。

1流し目からノリました!

Dscn1426_2

結構、良型。

この後さらにサイズUP。

潮止まりの10時前まで、ボツボツ釣れました。

横着をして、糸巻き入力をせずに糸を巻き替えたため、リールのカウンターがめちゃくちゃ。

餌木のロストが多かったのが反省点でしたが、今までの不振を払拭できたかな?

後で落ち着いてから、数えると12杯=1ダースでした。

Dscn1429

全部大きいので、冷凍すると冷凍庫が大変なことになりました。

続いて、魚釣り。

ハゲ狙い。

例の業務用スーパーの冷凍むきあさり、全く問題なく使えました。

ここかな?と根掛かりと格闘しながら、RUN&GUN。

Dscn1427_2

やっと、肝パンのカワハギがGET。

この後、強い風と潮の流れでハンドル操作の合間にアタリが出ることも多く苦戦。

時折現れる反応が気になりながらも、あさりがなくなるまで続けました。

叩きで2、たるませで2、何となくで1。

ハゲは、風も潮も緩い方がいいです。

やっと、自ら課した呪縛から解放され、水を得た魚。

疑似の釣り。

20161030_1453_00

これは、鯛が釣れるでしょ!

Dscn1432

と、思ったらハマチでした。

細ハリスなので結構格闘の末のネットインです。

あと、鯛を釣ったら小三元?

これが中々難しく、ハマチにサゴシで潮が止まりました。

またアオリやる?そのまま続けて鯛、まだゴカイが残っているので、ハゲ?

結局、十分釣ったので、帰ることにしました。

Dscn1434

片づける頃には、腹痛の影響かふらふら。

ボートを車の屋根に揚げる瞬間立ちくらみ。

早めに切り上げて正解でした。

| コメント (6)

2016年10月22日 (土)

秋雨の釣り

日本海に行こうとタックルの用意までしましたが、直前に方向転換。

地元でイカをやろうかと思いましたが、これもキャンセルして、実家釣行Bパターン。

いまが旬のマルアジに、ヒラメ、ブリが釣れています。

ってことで、フル高速で釣り場へ。

とりあえず、朝いちばん小あじを獲って、マルアジ会場へ。

Dscn1402_2


ここを通る時の緊張感は半端ないです。

まだ、潮が緩いのですが、それでも一つ間違えばえらいこっちゃです。

すごい反応があったので、疑似の仕掛けを入れてみると、早速鰆カッターの洗礼。

Dscn1403

続いて、良型のアイゴ。

美味しいそうですが、後処理と料理が面倒なので、お帰り頂きました。

本会場に大船団がすでにできていたので、まだ何か釣れそうでしたが、そちらへ向かいました。

Dscn1405


最初少し反応があったので、鯛とマルアジ両狙いしましたが、反応も無くなり、もじゃ仕掛けでマルアジを狙います。

たまに、サワラのタモ入れを見かけるぐらいで、大船団がなんちゃって船団になっています。

我慢できず、ノマセに変更。

冬場とはポイントが違うのか、ポツンと1人。

全然気配がないので、少し潮が緩んだのを機に、大船団に突っ込み。

1流し目の回収時にHIT!

鰤やぁぁぁ~~~の引きでしたが…。

Dscn1406


良型のメジロでした。

このあと、シ~~~~ン。

周りもポツポツだったので、鯛に変更。

この時期は鉄板。

いきなりギュ~~~~~~~~~~~ンで、

Dscn1407


ロクマル。

その後も、どこへ行ってもすばらしい反応!

20161022_1248_00


反応の割には食い渋ってましたが、うまく誘って、コンスタントに釣れ続きました。(これが一番楽しい)

が、欲が出てサイズUP&潮の緩いうちに橋を渡りたかったので、場所移動。

Dscn1410


ジャンボイサギを追加。

この辺から、雨脚が一段と増し、気象庁に騙された~~という感じ。

たまたま、防寒具の代わりに合羽を着ていたので、耐えましたが、潮の緩いうちにと思ったヒラメポイントは根掛かりの嵐。

解決策はあるのかな?

20161022_1552_00

ダウンスキャンで、底の形状を映して、底の起伏が激しいところは、仕掛けを10mほど上げると根掛かりはなくなりましたが、魚信はなく、魚信がないと無理して、攻めてまた根掛かり…。

少しだけ、HINTだけ掴んで、帰ることにしました。

実家で一夜を過ごしましたが、秋雨がこたえたか、久々に腹を下して頭を半分かじられたアンパンマン状態で力が出ません。

14771317689810

秋と言えば、大三元。

メジロと鯛、アオリやったはず。

白しかない泉南の秋はちょっと物足りないですね。

| コメント (6)

2016年10月15日 (土)

ティップラン不発

北風が少し強い予報でしたが、犬の容体が気になりつつも、出ました。

今回は、日本海のティップランが得意のゲストをお迎えして、ティップランメインです。

朝一、もぞもぞのアタリをアワセて1杯。

Kimg1184


この後、ず~~と沈黙。

底はとれてるし…、

潮が緩んで、きっとティップラン有利の展開なのに…、

結構いいエギを使っているのに…、

名人さんが私の横でネットIN数回。

やっぱり、ここは中錘が良さそうですね。

相棒は、日本海とのギャップに戸惑い気味。

タックルも合わず、このままではボーズで帰すことになるので、風表に出てアジ釣りに。

土産は何とか確保しました。

14765329060940

ティップランは、それなりの場所でやる必要があるようです。

折角、色々研究したので、場所を改めて、やることにします。

| コメント (6)

より以前の記事一覧