« 寒鯛 | トップページ | イカナゴとシラス »

2017年2月14日 (火)

水温を意識して

大失敗!
ノーマスクで帰ったため、花粉症の症状か、いつもの頭痛倦怠感。
もう、街中の空気は毒ガスです。
今日から、薬を飲むことにします。 
寒さのピークのこの前の週末だったかもしれませんが、それに伴い、毒ガスも一段と濃くなっていくのでしょう。
 
表水温は例年、今が底。
Suion_image001
 
これから、少しずつ上がってくるはずですが、底潮の水温は、まだこれからも下がるそうです。
確か、水温4度の海水が最も比重が重い。
要するに、海水温が低いほど下に落ちていくわけで、雪解け水などを含む川の水は海の底へと沈むため、表水温の温度変化とずれるらしいです。
よって、表水温は上がっても実際の海水温はまだまだ下がって3月初旬が底(日本海なら3月下旬)らしいです。
こんな時、潮や川の流れこみなどによっては水温が高いところがあり、そこに魚が溜まる。
そういうところを見つければ、良いのでしょうね。
前回の記事を見れば、分かると思いますが、水温が刻々と変化しています。
後半の下げ潮は特に水温を意識して移動しましたが、結果は出ずでした。
バス釣りほど神経質になる必要はありませんが、水温が場所選びのヒントになるような気がします。
 
 
Kimg1475
 
神経締めをしてプリンプリンの刺身。
一気になくなるかと思ったら、犬以外イマイチの反応。
前回の鯛より、少し脂が落ちたかな?
少しサイズも大きすぎたし、熟成させたもう1匹に期待です。
 
 

| |

« 寒鯛 | トップページ | イカナゴとシラス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 寒鯛 | トップページ | イカナゴとシラス »