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2017年4月10日 (月)

係留用アンカー

そう言えば、デジカメがない。
よく考えたら沈没事件の時に落としたようです。
あれから1か月過ぎ。
まだしこりが残っています。
 
係留用アンカー。
Kimg1629
 
深海用鉄筋錘と百均グッズに自転車のゴムで作った係留用アンカー。
みなさんに教えてもらったのですが、このアンカーを使えば、今回の事件はなかったというので、自作してみました。
ボートを浮かべたら、舳先を岸壁に向けて垂直に浮かべ、ボートに乗って少し岸壁から離し、船尾からこのアンカーを投下。
ロープを手繰って岸壁に上がる。
ゴムの力でボートが元の位置に戻って停泊する。
例え200㎝海面が上がっても、係留ロープがたるむので、ボートがゴムの力で沖へ引っ張られ、岸壁にボートが触れることもない。
ということらしいです。
が、今は出す直前までボートを浮かべないようにしています。
1泊2日の時などに使うようにします。


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コメント

瀬戸内育ちのサワッチです、
干満の差が大きい瀬戸内では行って来い(むかし親が子船を堤防から離す係留)方法で係留していました。
僕もたまにミニボートを夜間係留する時はこの方法を使います
説明は出来ないのでネットで有ったのを見て下さい。
アンカーに太チェンー5kgを追加すればなお良いですね、シャックルで繋げば簡単(C型でネジ無しなら超簡単)

http://saohide.cocolog-nifty.com/umibe/2009/05/post-d191.html
遠征携帯用にステン5本爪アンカー+足場用鉄管80㎝+足場用鉄管の中を通すチェンー+太チェンーで構成しています。

ロープは浮くトラ縞のナイロンが安くてベスト参考にpaper

投稿: サワッチ | 2017年4月11日 (火) 08時46分

サワッチさん、
情報ありがとうございます。
早速、検索しましたが、かなり本格的ですね。
それでいくと私のは少しアンカーが軽すぎますかね?
記事のアンカーのポイントは、自転車のゴムです。
この伸び縮みで潮や波の上下動をコントロールしようという考えです。
あくまで簡易なシステムですので、実績を積むまでは過信は禁物ですね。

投稿: ロシナンテ | 2017年4月11日 (火) 22時41分

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