2017年5月21日 (日)

やかましい船

悩める5月を見直すべく、リサーチした結果が、今回の剣先イカの夜釣りでした。
土曜日午後から、渋滞や法定速度順守トラックなどに行く手を阻まれながらも、何とか日没前に出船。
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ボーズ後の釣りで不安の船出でしたが、思っていたポイント近くですでに船が場所取りのためにアンカーを入れていました。
これは期待大!
プロから少し離れ、しかも近くに根があるポイントが空いていたのでアンカーを放り込みました。
夕方から、釣れるパターンもありますが…。
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小型のアコウが釣れ、まずはボーズ解消。
そして、陽が落ちました。
1
 
少し離れているとはいえ、日本海の釣り船の明るさは規制がないので、半端ないです。
しかも、プレジャーが2隻近くに掛けてきて、ライバル多し。
とは言え、ここが釣れている証拠。
あとは、水中ライト1個&安物バッテリー1個でどこまでできるかな?
 
ゴールデンタイムである日没はシ~~~~ン。
暇ですが、数キロ離れている乗り合い船から、船頭さんのマイクの声。
「棚を広く探ってください。」
「電動リールの黄色のスイッチを押して、ゆっくり誘ってください。」
など、参考になる情報がないかと耳を澄ませて聞いていました。
一向に釣れている様子がありません。
8時半ごろ、釣れ始めたか船頭のテンションUP!
「バレますよ、慎重に!」とか、「底を丹念に探ってください!」とか、「〇〇さん、W」…
更にテンションUP。
「お父さん、頑張って。。。。やったね!」
アタリは途絶えますが、客のやる気がでるよう励ましていました。
私はと言えば、同じタイミングで
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釣れるのは釣れますが単発。
40分に1杯ペース。
やはり、明かり負け?
やかましい船頭さんもしばらく沈黙。
そして遂に「今からアジをやります。お土産を確保したら残り1時間はまたイカをやります」的アナウンス。
このあと、「ヒット!」「はい、W、トリプル…」…
でテンションUP。
私も迷いましたが、お土産確保はやめました。
一度中アジがスレ掛かりして取り込みでバレましたが、もぞもぞのアタリが頻発していました。
表層ではピチャピチャ音を立てて、小アジが跳ねていました。
早めに切り上げて、翌朝ノマセしたら爆釣でしょうね。
プレジャーは帰りました。
新しい群れが入ったか?
1杯GET。
今まで底か表層しか食わなかったのに、中層でそれも巻き上げ速度を速めた時に来たので、もしや?
と、静から動の誘いに変更!
「ハイ、連続HIT」「ハイ、W」(心の声)
瞬く間にツ抜け。
やかましい船もお土産釣りからスイッチしてマイカが釣れ出した模様。
そして、減光。
「ありがとうございます。終了です。」…
走り出してもマイクを離さずしゃべり続けていました。
笑ったのは、港に着いてなおもしゃべり続けていたこと。
港に着いたら、マイク要らんのとちゃう?
本来なら、月の出ない真夜中、恐怖と闘いながら釣るのですが、おかげさまで楽しませてもらいました。
船頭さん、何と着いてすぐ客を入れ替え、深夜便でまた同じポイントに掛けまた元気にマイクでおしゃべりを続けられました。
十分堪能したので、闇夜の中、超スローで帰港。
イカをクーラーに入れるとあまりに美味しそうで、明日妙な魚を釣って、イカを下敷きにしてしまっては元も子もないと判断。
船を揚げ現地で車中泊、早朝ドライブを楽しみながら帰ってきました。
 
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水中ライト1本で勝負になることが分かりました。

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2017年5月15日 (月)

ボーズ釣行

遠征が続いているので、地元泉南で家7時発の楽々釣行。
午後の潮を釣るつもりで少し早めに出ましたが、見事ボーズでした。
着いてすぐに、
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リリースサイズのチャリコ。
この後、ず~~~~~とアタリなし。
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オオアジポイントは、全くベイトの反応が無く、早々に見切りをつけました。
 
これは想定内。
地元釣り船は結構鯛を釣っていたので、自分の引き出しの中のどこかでHITするやろう!
と、あちこち探し回りましたが、どこもダメ!
念のため、ゴカイまで用意していたのですが、マイポイントには居なかったですね。
今季2度目のボーズ。
カツオのボーズは仕方ないとして、お土産釣りに走ってボーズとはちょっと情けないことです。
魚もなく片付けも楽なのに、なぜかどっと疲れました。
あまり気乗りしなかった釣行でしたが、やはり、ボーズはダメですね!
社長出勤も、冬は良しとしても、これからは良くないですね。
もうちょっと、地元釣行もきちんとしなければ…。
反省しきりです。
 
なぜかこの時期、釣りに行くのも、釣った魚を食べるのも、飽きてしまいます。
いっそ釣りに行かなければ良かったかな?
しかし、絶好の天気で、釣りに行かないのももやもやするし…。
これを依存症と言うのでしょうね。
釣るのも食べるのも、鰯ベイト、剣先イカ待ちです。

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2017年5月 7日 (日)

GW最終日

できれば、GW最終日はゆっくりしたかったが、最終日になってしまいました。
昔に比べて、車の渋滞はマシになりましたが…。
疲れを持ち越さないように、午前中で終われる釣りにしました。
 
本日本命のキンメダイを浅場からだんだん深場へ狙う予定。
アコウダイもこの時期浅場にノッコミで居るはず…。
 
朝一狙うポイントを間違えたのと想定以上に夜明けが早かったためにNO FISH。
潮も緩すぎるし、これは、悪い時のパターンです。
 
アカムツポイントに変えると…、
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小型ながらGET。
釣り荒れがひどく、ここで釣れるのは久々。
続いて、蛸が連発。
この時だけ、いい潮が流れました。
その後、しばらくNO FISH。
一か八かの深場。
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また、キンメダイ狙い。
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魚探はばっちり底の状態やベイトを捉えていますが、肝心の腕が伴わないです。
良いところはないか、あちこち探ってようやくキンメダイらしい魚信。
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良型のアカムツ、よく引きました!
よいおかずはできましたが、深海釣りは思うようにいかないですね。
 
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2017年5月 3日 (水)

完全フカセ

GWは天気は良いものの、南風が強そう。
日本海へ。
高速代にオキアミ代で結構費用が掛かるのが日本海のデメリット。
他の経費を切り詰めて決行!
イサギがメインだけど、ヒラマサが好調。
オキアミ3㎏×2枚=¥1600。
5時前に出船。
直ぐにもアンカーを入れて釣りたいのを我慢してクイックドロー。
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他船の居ないポイントを3往復。
素晴らしい!
瞬く間に、ええ地図ができました!
もっとやればもっとええ地図ができますが、地図を作りに来たのではないので、これで十分です。
山は3つあったんや!
クイックドローを解除して、潮上に行って反応を調べると…。
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ここが魚の銀座のようです。
本日の風向き、予想される潮の向きを計算に入れアンカリング。
しかし、計算外の出来事が…。
潮がない。。。。。
撒いたオキアミは真下へ。
他船が来る前にアンカーを打ち直し。
ウキ釣りは無理、完全フカセ専科。
初めは、道糸8号ハリス6号でやりましたが、どうしても仕掛けがオキアミになじまない。
 
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そこで、道糸フロロ3号竿1.8mライトタックルに変更。
ハリス4号3本針。
ヒラマサが掛かったら、切れてしまう仕掛け。
仕掛けがなじんで、いい感じ。
南風がやばいほど強くなったのを機に潮が行き始めました。
 
鯛にイサギがポツポツ。
そのうち、ジャーーーーーーーーーーーーー、プッ。
ヒラマサみたいです。
高切れ2回。
もう1度フロロ8号に戻して、ジャーーーーーーーーーーーーー。
竿がシーグレースじゃ柔らか過ぎてアンカーに絡みましたが、エンジンを掛け、風上に上がってアンカーロープに掛かったヒラマサを何とか確保。
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しかし、どうしても、仕掛けがなじまないので、初心に返ってフロロ3号に。
しかけが無くなったので、イサギ吹き流しスキンサビキ3号4本針。
再び、イサギが釣れました。
その内、ジャーーーーーーーーーーーーー。
また、ヒラマサ。
行くだけ行かして、慎重にやり取り 。
10分以上かけてやり取り、GET!
ヒラマサの味は期待できないものの、細仕掛け・ライトタックルの釣り味は最高に面白い!
このあともう1匹GET。
次は船外機に絡まれ、バラシ。
そして、地元の船が目の前の潮下に「悪いなあ!」と言いながら掛けてきたので、
「気にしないでください」と言いながら、接触すれすれだし、アタリが止まったので、STOPフィッシングとしました。
周りは、あまり釣れてなかった中で釣れたので、気持ち良かったです。
クイックドローとライトタックルのおかげです。
 
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2017年4月30日 (日)

ケンケン

本日、カツオ釣りに行ってきました。
朝いちばんは、風うねりが残っていましたが、次第に穏やかになり春うらら。
これで、初鰹が釣れれば言うことなしなのですが、反応なし。
出船した周辺にカツオの気配なしでした。
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2017年4月23日 (日)

鯛狙い

今週は、花粉症・仕事の過労で、深海釣りをあきらめました。
カツオのケンケン釣りの予行演習で鰆の予定でしたが、土日とも天気はイマイチ。
鯛のちイカで釣行しました。
下げ潮に合わせて出船したので、5時半起き。
このところ、地元釣行は楽釣パターンです。
「本日天気晴天なれども波高し」
 
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寒いのは良いとしても、この風が花粉を運んできて、涙が止まりません。
予想通り、アタリが遠く、前半は一度青物らしいバラシがあっただけ。
ここや!と決めたポイントで粘ることにしました。
 
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これが精一杯でしたが…、この時期、小さめのサイズがよく釣れるポイント。
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何とか釣れました。
次の流しでサイズUP。
2時間で4匹釣れました。
その後、2バイト2バラシでした。
途中、花粉症のせいか、ずっとマスクを着けているせいか頭痛がしましたが、何とか我慢。
スミイカ狙い。
ポイントはだいたい分かりましたが、スイッチが入る前に頭痛に耐え兼ね、退散しました。
 
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毎日釣果をUPしていたF丸、隣で釣っていたこともあったけど、この日の釣果UPはなし。
他の釣り船も低調で、どうも鯛の産卵行動が始まったようです。
まあ、4匹釣れれば上等だったでしょう。

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2017年4月16日 (日)

オキアミの釣り

今週も釣りなしかぁと思ったら、日曜日がどこでも行ける良い天気に変わりました。
最初は、青物祭りで沸く日本海と思いましたが、やはり、初めから食べられない魚を釣りに行く気になれないので、同じ日本海のメダイ・イサギ狙いにしました。
見た目は地味でも、日本海ではこの2つが最も美味しいです。
あまり好きではないオキアミの釣りでした。
高くつくし、臭いし、エサを付けたり、撒き餌を込めたりが面倒だし、何より苦手だし…。
 
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朝一はメダイから。
予定数3匹。
ここ数年芳しい情報は出てこないですが…。
第1ポイント。
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潮が速すぎ、更に反応薄くこれが精一杯。
これは、多分沖メバルでしょう。
移動する前に少し釣っとけば良かったと後で後悔。
続いて、イサギ。
釣り船では、メタボサイズが釣れていましたが…。
本命ポイントに釣り船はおろかプレジャーボートも不在。
だったら、昨年イカ釣り前のイサギ狙いで見つけたポイントへ。
 
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左に根あり。
風を計算に入れてアンカーをドボン!
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いきなりウキがスッと入りました。
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いきなりメタボなイサギ。
続いて、ウマヅラ。
次は、エサなしで、即完全フカセに変更。
「隣に掛けて良いですか?」と気持ちよく声をかけてくれた地元のプレジャーも左側に掛け、ウキ流しを始めました。
ハリスが超ロング。
なるほど!こんな釣りもあるな!と思いながらも、この日はほぼ潮が流れず、どちらかと言えば完全フカセ有利。
ジャ~~~~~~~~。
痩せたハマチ?ヒラマサ?
続いて、もう1匹。
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さて、どっちでしょう?
多分ヒラマサ・コマサです!
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まるで、夏のように暑い!
風向きも潮も変わって、コマセの帯が根から外れました。
アンカーを上げ、メダイ第2ポイントに行きましたが、抜群の位置にプレジャーが掛かっていたので、諦めました。
イサギにしようかメダイにしようか釣行前の迷いが本番でも出たかたち。
メダイもイサギも、夏までにもう一度チャレンジしたいと思います。
 
20170416

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2017年4月 2日 (日)

サバ地獄

深海に行ってきました。
前回、深海の活性が高くなっているので、今回も楽しみにして出かけたのですが…。
誤算1。
朝から、風とうねりがひどい!
 
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ここは、朝一が風が強くなるので、我慢しましたが、最後までうねりがとれず、数年ぶりに軽い船酔いになりますた。
ゴンゴン!
いい魚信がいきなりありました。
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幻の魚、アラ。
いきなり、嬉しい魚。
続いて、小アラが釣れ目玉飛び出しでリリースできずキープ。
アカムツらしきアタリもありましたが、うねりのせいかバラシ、前回良かったポイントへ。
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相変わらず、反応は良い感じ!
いきなり、仕掛けを持ち上げるアタリ。
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サバでした。
最初は、まあこれでも良かったのですが、これ以降サバ、サバ、サバ。
反応の中層もサバなら、無事底に達してもサバ。
終いに、サバをノマセサビキ状態にして、まだエサのついているところに、食いつかないかと追い食いを待ってもサバ。
最高、8連もありました。
誤算2はサバ地獄。
多分、深海には良いベイトが入っているのでしょうが、サバ地獄には打つ手なし。
金目鯛やアカムツも同じ考えであきれているのでしょう。
前回はサバが入る直前でちょうど良かったのでしょう。
風のうわさで聞いていたサバ地獄がこれほどまでとは…。
 
さて、このサバ地獄でも新調したベアリングサルカンの仕掛けは上々でした!
1セットだけで1日通せました。
実は、どんくさいことに、仕掛けを出す際、ぼとっ!と一気に仕掛けが外れてしまい、仕掛けを直すのに30分ぐらい掛かりました。
しかし、漂流中良いポイントを発見。
結構、深い水深の根です。
後半、入りなおしたのが上の画像です。
サバが去ったあと入るのが楽しみです。
 
海況も、釣果も悪いこの日。
上陸して真っ先にしたのは、お弁当を食べること。
やっと、腹痛が収まり空腹を満たしました。
また、寒の戻りで寒く、過酷な1日でした。
 
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2017年3月30日 (木)

午後便

平日釣行。
午後便にて出船。
今回も魚探のテスト。
GPSMAP 7410xsvを持っているのにSV(サイドビュー)を活用しなければ、意味がありません。
着いてすぐの反応。
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見事に月形の反応が出ています。
この後、仕掛けをセットし、下しましたが、ダメでした。
続いてのポイント。
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何かのスイッチが入れば、釣れそうですが…、ダメ!
SV(サイドビュー)にしっかり反応が出ています。
200khzのビームの角度は10度で、50khzが40度、SVが180度。
50khzは幅広く反応を見れるのですが、海中のどこに居るかは画面では分かりません。
しかし、SVは左右別の振動子なので、右か左かの判断がすぐにつきます。
この場合は左?
ではなく、200khzでしっかり映っているので、ど真ん中です。
どうやら、左の方が感度が良く明るく見える傾向にあります。
トランサムに傾きがあり、振動子の取り付けが少し左に振れているせいかもしれません。
暗いものの右もしっかり反応が映っています。
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水深が100mを超えてもまだ反応が続いています。
SVをタッチ画面のピンチアウトで水深200mまでズームアウト。
100mを超えても底を捉えています。
あとでよく見ると左には200mのところにも反応が見られます。
 
魚探を操作するために来たのではないので、釣りに集中!
反応は良いし、明らかに船の下に鯛が居る。
しかし、反応以外の条件がもう1つ必要です。
ポイント移動してすぐにHIT!
しかし、何と!ハリス切れ。
そして、やっと小ぶりの鯛。
写真は撮らず、サイズUPのため次の流し。
これも大きなアタリをバラシ。
しかし、誘いのパターンは分かりました。
そして、まあまあの美人が釣れました。
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そして、ビュ~~~~~ン♪
慎重にやり取りして
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ロクゴー(ほぼナナマルです!)GET。
この後もう1匹来て地合終了。
これが釣れる反応です。
 
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上の3つとの違いは…???
 
SVを使った、ベイトの見つけ方が分かりました。
50khzで反応が出たら、しばらく進んでSVを見る。
SVで左右どちらに反応が出るか調べて、左右の舵をきる。
SVの両方に反応が現れたら、仕掛けを下す。
SVで簡易なソナーの役割ができます。
潮止まり前に1枚追加して終了。
桜鯛=乗っ込みの気配が出てきましたね。
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2017年3月26日 (日)

日本海メバル

日本海でメバル狙いでした。
職場の釣りクラブ?メンバー5名で移動時間を含め4時間ずつ2便に分けて釣ることにしました。
前日、夕暮れ一人釣行。
狙いは終盤を迎えたヤリイカ狙い。
産卵のため、浅場に接岸してたらチャンス有!
しかし、ノーアンサー。
 
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漁火を見ると、ポツンと推定水深200m辺りに1隻。
一応、水中ライトもありますが、水深200mで底にべったりのヤリイカでは光が届きそうもなく、諦めてその日はPM9時就寝。
 
6時スタート。
実は、試し釣りをちょっとしたのですが、ちょうど網が入り、メバルは無反応でした。
やはり、メバルはダメ!
なので、これを付けました!
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生イザサ。
時期的に生キビナゴはまだのようです。
 
ガシラはボツボツ釣れますが、メバルの鈴なりが欲しい。
潮が流れてないのが一番の原因らしい
潮のあるポイントを探して移動。
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E-感じ。
今回、同船者にはGARMIN HELMのアプリをとってもらって魚探画面を見ながら釣ってもらいました。
まず、中層でアジ。
そして、今日イチの大サバ。
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後半組がやっている間、裁いた刺身はトロで抜群の味でした。
私は、ソイ。
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他に、ハネ、アコウやウマヅラなど…。
豆アジも掛かり、そのまま落とし込んで大物期待…。
も、全くダメは過去の経験から察しがついています。
ベイトがイカナゴやからアジに見向きもしないのでしょう。
ウルメ鰯の反応発見!
すかさず、サイドビューで反応を見ます。
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が、すぐに反応が消えました。
これを見る限り、反応は右から来て、左に行ったようですが、画面が上で見にくかったので設定を変更予定です。
 
潮が止まって、後半組の交代。
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やや、サイズは小さいものの美味しい沖メバルが入れ食い。
狙えばいくらでも釣れるのですが、一発大物が欲しいということで、ポツリポツリ釣れてくるアジを生け簀に入れ、残り1時間をヒラメ狙いに。
しかし、真昼の時間帯ではヒラメは望み薄。
冬の釣りなので、こんなもんですよ!ということで終了しました。
ソイ、アコウ、スズキ、マサバ、マアジ、マルアジ、ウマヅラ、沖メバル、黒メバル、ベラ。
サビキ仕掛けだけで10目釣れました。
 
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