生け簀の修理
浸水の原因は、これかな?
生け簀はアッセンブリーのようになっていてそれを船底に取り付けているのですが、船底に接している板は薄いので、経年劣化が早いようです。
さて、リトルボートの田原さんによれば、もうFRPは乗らないので、コーキングを盛り付けるかな?
…と思いましたが、盛り付けると中身が中々乾かないので、強度が出ない。
ここは、オーバースライダー改修で大活躍したエポキシ系のコーキング材を使うことに。
5千円ぐらいしたと思いますが、アルミの中に鉄心を入れ、隙間埋めに使ったのですが結構効果が出た気がします。
残り半分ほぼ全部を使用。
5分で硬化するので、混ぜるのも盛り付けるのも大急ぎ。
こっちの方はパイプがあっても大丈夫。
パイプの周りのマフラーのように巻きました。
カッチカッチに硬くなりました。
何回持つかの問題でしょう。
これは、あっけなく終了。
今度こそは大丈夫でしょう。
他にも細かいところで、ガタの来ているところを補修したり、掃除をしたり、明日もう1日頑張るので、今晩はボートを車から降ろしたままにしました。
| 固定リンク | 0





コメント