« 内臓肥満 | トップページ | 海快晴 »

2019年1月 9日 (水)

保険の話2

保険の解約はしたものの、本当にこれでいいの?

と、言うことでもう1冊本を読んで研究。
「老後貧乏」という本。
前半は、日本政府は財政赤字なので、国債の金利をインフレ上昇分以下に抑えるやり口を今後も続けるので、資産運用をしないと目減りするという話。
その資産運用については読むのを後回しにして、もう一つ老後貧乏を起こさないため支出を抑える話の中に「保険」の話も登場してきます。
 
日本では、生命保険は全世帯平均年42万円払っている。
保険料は死亡率などから算定されて決定されるけど、実際は集めすぎているらしい。
かつては、集めすぎた保険料の90%を契約者に配当される決まりになっていたがバブル崩壊以降だんだん緩和され20%以上で良くなった。
死んだら家のローンがチャラになる保険で十分だと思います。
 
この本では特に「健康保険」は入る必要がないと書かれています。
100万円の医療費でも申請すれば高額医療制度によって8万円になる。
更に年間3回このようなことが起こるとさらに減額され、70歳以上は更に減額される。
先端医療を必要とする治療というのは稀なケースだし、差額ベッド代は病院の都合でやむなく差額が発生する病床に移った場合、契約書にサインさえしなければ、払わなくて済むらしい。
保険の話はもう納得がいったので、次は資産運用の話。
どれだけ残せばよいのか算出して、どんな船を買うか考えようと思います。
 
今生きてる女性の4分の1以上は95歳まで、男性は90歳まで生きるそうです。
89歳までは釣りができるから、あと31年も釣りができるなあぁ!

| |

« 内臓肥満 | トップページ | 海快晴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 内臓肥満 | トップページ | 海快晴 »