正常性バイアス
映画では、決して主人公は流れ弾に当たって死ぬことはない。
自分には弾は当たらない、コロナにはならないと思ってしまう。
これが正常性バイアスと言って、人間の防衛本能の一つです。
人間には様々なリスクがあり、それに恐れて毎日の生活していてはやってられないので、本能的に自分自身は当該者にはならないと思わす心理が働きます。
今日も駐輪場のおっちゃんは、マスクもせず、社会的距離を取らず、近づいて、どうでもいいハンドルに着いた紙を取りながら、私の方に向かってありがとうございましたと言ってくれました。
この人、完全に正常性バイアスが働いています。
お年寄りには、今の状況が呑み込めないのでしょうね。
職場でも、談笑する大きな笑い声が聞こえてきました。
若者だけじゃないです、みんな正常性バイアスです。
コロナに関して、正常性バイアスを解除せなアカン!
ウィルスの存在理由について考えてみました。
地球上にとってウィルスにはどんな価値があるかと言えば…
増えすぎた種族を減らす役目です。
鳥インフルエンザや豚コレラ、鯉の集団死など…。
ウィルス感染は、密になった状態で起こるものです。
さて、この精巧に作られたコロナウィルスを人類は克服できるのでしょうか?
幸いこのウィルスは重症化率は低く、ブラジルの大統領のようにみんな感染しよう、そして経済活動を再開しようという考えもあります。
日本政府も、本当はそう考えているのかな?
ちょっと真面目に考えすぎている自分をどうかと思ってしまいます。
正常性バイアスは「DaiGoの後悔しない超選択術」に詳しく載っています。
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一日、TV、PCでは目がつかれます。
一読してみられてはいかがでしょう?
私も、日曜日のブレブレの動き、もう一度読んでみようと思います。
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