靴磨きの少年
次男が貯金の一部をNISAで運用することになり、インデックスファンドを購入しました。
「靴磨きの少年」と言う逸話があります。
ある有名な投資家が、ウォール街で靴磨きの少年から「〇〇株を買うべきだ」と勧められた。
素人までが株に手を出す市場の熱狂に危険を感じ、全株式を売却した後大暴落したという話。
株なんて全く分からないわが息子も買う時代、生まれてすぐの赤ん坊もNISAで株が買える時代。
まさに、「靴磨きの少年」的現象が近づいてきてるんじゃないかなあ?
この靴磨きの少年の話を聞いて現金化した人は、1929年の大恐慌の超インフレの中どうやって資産を守ったのでしょうね。
とりあえず、旧NISAを新NISAに入れ替えする時、少しはリスク分散を考えたいと思います。
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