2018年2月13日 (火)

深海釣りで分かった魚探のこと

やっと、魚探の設定も少し落ち着きました。

変なところをいじって、航跡がポイントに変換されて、海図がポイントで埋め尽くされました。
パソコンでポイントDATAを変更できるので、便利です。
GPSMAPのソフトは、まだ開発途上かフィッシュマークもないし、航跡の編集も面倒で、まだ細かい点でアクアマップの方が使いやすいです。
クイックドロー以降開発が止まってしまったようで、そうなると日本製の方が完成度が高いので、追いつくことになるでしょうね。
 
10c6b67
通常魚探200Khzで振動子はブロードバンド 。
200khzなら水深300mまでは使えます。
これは凄い性能です。
 
102_183
チャープ式振動子で100khzと120Khz。
上の画像に比べて反応が薄いです。
チャープ式は85Khz~160Khzの周波数を変化させながら選択された100と140でとれた反応を画面に映し出すため、反応が薄くなった感じです。
ブロードバンドは周波数の変化の幅が5Khzほどなので、15分の1に情報量が薄まった計算になります。
なので、チャープの方が深いところが映るというのは違う気がします。
ただし、このGT-15は50/200Khzの中間をカバーするので、とてもよい振動子です。
 
1066693
これはダウンスキャン。
この水深でダウンスキャンがここまで映る魚探は他にないでしょうね。
これもチャープ式ですが、周波数の幅は20khzほどでしかもその幅全ての反応を合成した画像でとても緻密な反応が見られます。
GT-15・23系のチャープ式振動子はちょっと周波数の振り幅が大きすぎた感じですね。
ローランスもチャープになって深場は映りにくくなったという話もあるし、まだまだ開発途上で現時点の完成度ではブロードバンドが上かもしれません。
私の中では、チャープ神話は崩れました。
しかし、GPSMAPのソフト同様将来性はあると思います。
次の一手を楽しみに待つことにします。

| コメント (6)

2018年1月24日 (水)

QZSS

ヘディングセンサーの購入を検討中。

製品情報を読むと、どうやらD-GPSは廃止になるらしいです。
そして、次世代のGPSシステムは「QZSS」
将来の自動運転や迎撃ミサイルなどで超正確なGPS精度を持つシステムが日本に必要となった。
そして、今年の4月から運用が開始されます。
QZSSを使うにはそれなりのモノが必要だけど、多分昨年導入したGPSMAPなら大丈夫でしょう。
ヘディングセンサーもそれに対応したものが必要で、どれが対応して、どれが自分のボートに向いているのか考えてから購入することにします。
ちょっと時間が掛かりそうです。
それまでは、地図はノースアップでやることになるのかな?
ノースアップはしっかり北の目印を決めないと思うポイントに行けないことがあるので、コンパスを用意することにします。

| コメント (0)

送信パワー

最強寒波、数年に一度の寒波が来ているという。

この前暖かかった裏返しかな?
Dscn1039
3日目のアジでもまだまだ十分タタキが食べられます。
脂の乗りは夏の方が良いものの、料理する際の痛みが少ない冬のアジも良い感じです。
しかし、もうこの寒波でだめでしょう!
 
魚探のヘディングセンサーが遂に故障したようです。
1年前の水没で基盤にまで海水が入り込んでいましたが、今まで無事でした。
遂に壊れたか?配線の接触か?壊れたならこれまた手痛い出費です。
カーナビと同じで、進行方向に地図が見えるのは最高なアイテム。
一度便利さを味わうと後戻りできませんね。
 
あとは、最近サイドスキャンの感度が悪くて漁礁も映らないなあと思っていたら、送信パワーが最小になっていました。
感度と連動している魚探もあるのでしょうが、普通は別物。
まんりゅうさん曰く、魚探は魚を散らす、ということで秋に試しに発信パワーを最小にしていたようです。
これからの時期は、ベイトを探してから仕掛けを下ろすので、通常に戻しましたが、確実にいることが分かる場所では、最小にしようと思います。
具体的には、50khzがうるさいです。
これを切るだけで静かになると思います。
GPSMAPは50Khz200Khzダウンスキャン、サイドスキャンどれも一斉発射で、どれか1つを切ることが出来ません。

| コメント (2)

2017年10月29日 (日)

GARMIN GPSMAPの設定

2月の沈没事件で、魚探が水没。
アクアマップからGARMIN GPSMAP7410xsvへ。
1_000000001531
ローランス購入以来、アメリカ製魚探を使用しています。
アメリカの魚探はいわばパソコン。
ちゃんと使おうと思えば、それなりの設定が要りますが、UPデートがあったり、パソコンで編集出来たりと、使いこなせば自分の用途に合わせてカスタマイズできます。
 
今回、魚探変更にあたってガーミンのGPSMAPにした理由は… 
SDカードでDATAが簡単に移せ、バックアップや編集もできること。
地図が等深線が最も詳しい全国NEWPECと、漁礁や浮標、灯台も表示されるBASEMAP。
クイックドローによって自動で等深線を作成できること。
ブロードバンド、もしくはチャープ発信で深い水深もよく映り、ミニボートでも50khzが実用的。
他船の干渉周波数をスキップするので、他船の干渉を受けないこと。
ヘディングセンサーによって船首が地図画面の上に来るため、ポイントに戻るのが容易。
(以上はガーミン全般)
通常魚探の出力が1KWでサイドスキャン600wが使えること。
タッチ画面で、地図の操作・魚探のズームが容易に行えること。
10インチでほぼ8インチと同等の本体。
WIHIとガーミンのアプリによって同船者に魚探画面を見てもらえること。
(以上GPSMAP 7410xsv)
 
さて、ここからはGPSMAPの設定と操作方法についてです。
 
①組み合わせの設定
魚探の種類が通常魚探・CV(ダウンスキャン)・SV(サイドスキャン)の3種類、更にはここに魚探のズームや50/200khzなど分割周波数、Aスコープなどもあるため色々な組み合わせができます。
更には、地図の割合を広くとるか魚探を広くとるかなど、自分で使いやすいように組み合わせを作成することができます。
出荷時ある程度の設定はされていますが…
 
2710_13
組み合わせの編集、もしくは追加で、まずは枠を選び、その後どのウィンドウか?タップして魚探や地図の種類を選びます。
同じものを2回選べたら一度に2つの振動子を使ったり、地図を縮尺を変えて使用したりして便利だと思うんですが、現在はそのような設定にはできません。
 
この操作を行う場合、通常振動子につながないとできません。
が…、シュミレーターをONすることによって設定が可能になります。
なので、以下の画面ではシュミレーターによるものもあります。
 
私は10種類ほどの組み合わせがあります。
一番使うのは、これかな?
303_176
 
およそ水深は100mです。
左が分割周波数魚探、右上が地図、右下がSV(サイドスキャン)。
SV(サイドスキャン)やCV(ダウンスキャン)は底の状態を調べる魚探と思われがちですが、結構ベイトを映し出します。
私の場合、根魚を狙うことがあまりないので、本来の使い方である根の形を探る必要がありません。
SVはほぼソナー代わりに使用しています。
左は200m付近でも反応が出ています。
ベイトを探す場合、走りながら右へ行くか左へ行くか?
SVの反応から判断できる場合があります。
この場合、左に舵をきります。
SVの水深(レンジ)は自動にするか、レンジを200mにして、水深によって画面を指でつまんで幅を変えるかします。
メバルや小さいベイトはよく映るものの、動きの速いイワシベイトは映りにくい傾向にあります。
 
そこでイワシが多いときに使用する画面。
178_171
左から、CV・分割周波数・地図。 
少し前にイワシボウルがあり、底周辺をうろつく魚も微かに見えます。
一番安定してイワシを映すのはCV。
次に映るのが200khzで、50khzだと映らなかったり薄い色で映ったりする場合が多いです。
どこへ逃げたかSVで分かればいいのですが、CVと同じ周波数なのに大きな反応として表れませんでした。
 
もしかして微妙な反応でイワシの動きが察知できるかもしれません。
来年は、新画面4分割でやってみることにします。
2710_14
 
あとは、地図を縦に大きく使う時や深海つりは、シンプルな2画面。 
 
075_175
 
これぐらいがGT-15の一番得意な水深。
チャープ式振動子なので、周波数を85~165khzまで設定することができます。
 
よく似たパターンの画面でこれは、メバル用。
 
2710_19
 
ほとんど発信音がないCVで釣りたいときに使用しますが、GPSMAPの場合、画面にない振動子も作動しているので、CV以外の周波数全ての発信パワーを最小限にする設定が必要になり結構難儀です。
 
これは、トローリング(カツオ用)
 
272dd93
 
一番大事な情報は水温・船速・地形なので、サイドバーを着けています。
初期状態ではこのサイドバーが設定されて画面を無駄に使うので、外しています。
外し方は、組み合わせの編集>オーバーレイの編集>サイドバー>なし
下のメニューバーも外すこともできます。(現在は設定中。)システム>環境設定>メニューバーの表示
※ 魚探画面に表示される時間や船速、電圧などの表示は画面の大きさに連動しています。あまり画面を小さく設定すると小さくて見にくくなります。
 
② お気に入りの設定
 
近海の釣りと深海の釣りでは設定がまるで違ってきます。
ローランスでは、DEEPモードやトローリングモードなどが設定されとても便利でしたが、ガーミンはありませんでした。
GPSMAPでは、「お気に入り」が新設され、好みの設定が保存されるようになりました。
 
28a1a54
 
「地図」「通常魚探」「CV」「SV」、それぞれにメニュー画面が設定されています。
メニュー画面の☆マークを押すと、お気に入り画面になり、「保存」を押すと、現在の設定が保存されます。
「通常魚探」のお気に入りは「通常魚探」の設定のみ、CVはCVのみ…保存されます。
保存するにはまず「保存」を押すこと。
先に「DEEP」など保存先のボタンを押してしまうと、今まで設定したものが以前保存した内容に戻ってしまいます。
この設定は、ローランスのように魚探機能全般を設定保存できるようにしないと不便です。
例えば、深海だと、マニュアルレンジにして感度100%、クイックドローの色設定は水深200m~、メバルだと通常魚探の出力を下げるなど…一度の操作で変更できるようになれば最高♪なんですが…、まあ無茶な願いですね。
③ 振動子の選択
GPSMAPでは、ガーミンのほぼすべての振動子が使用できます。
これをどれにするかによって全然違った性格の魚探になります。
主なものを挙げると…
 
00
 
私は、GT-21を外して、GT-41を新設しました。
GT-41は、GT-21にSVの振動子を着けたタイプの振動子で、普段はこれをメインに使用し、深海釣りでGT-15(ほぼGT-23と同じ性能)を使用しています。
以上GTシリーズは自社開発した振動子で、ガーミンの魚探の特性に合わせて作られているので、ポテンシャルがとても高く価格もお手頃です。
1KWの振動子は、AIRMAR社の製品を使うことになります。
深海用に探査角度を抑えてあるため深海釣りには抜群に良いのですが、あまりに高価で手が出ません。
本機はAIRMARの50/200のチャープ式振動子の同時発射ができるポテンシャルを持っています。(2CHの魚探しかできない機能です。)
GTシリーズの1KWの振動子の登場を待っているところです。
 
④ 航跡の編集
 
航跡は、かなり走り回っても1年間分ほど本体に残ります。
色分けするか、適当に過去の航跡を削除する必要があります。
アクアマップは色を変えることで、新しい航跡としてDATA化されます。
ローランスは確か日にちが入れ替わると新しい航跡になります。
GPSMAPは少し厄介です。
フィッシュチャートメニュー>ウェイポイントやトラック>有効航路>動作中航路保存>動作中航路クリアで、新しい航跡DATAになります。
が、大変使いにくいので、多分システムバグと思われます。
他に、フィッシュマークが表示されない、クイックドローの色付けのON・OFFができないなどのバグがありますが、アクアマップではできている内容なので、いずれUP DATEで改善されることでしょう。
航跡やポイント表示など以前より小さくなり見やすくなっています。
地味な改善点ですが、私にとっては悲願の改善点です。
あとは、急激な水深が変化した場合の水深表示が素早くなっています。
これは、使い込んで分かったメリットです。
 
⑤ クイックドロー
 
ガーミンの一番の良い点はこれでしょう!
地図つくりとても楽しいです!
今日は釣れないと分かった時、予定より早く終わったときなど、地図つくりすることがあります。
ポイントをあまり知られたくないので、ブログではほとんど公開していません!
2910_141
 
⑥ 魚探のズーム
 
深海釣りの場合、タッチ画面のおかげでマニュアルズームが簡単に操作できるようになりました。
設定さえやれば、ミドルチャープ(GT-15、GT-23など)で水深500mを映すことが可能で、50khzで映すより尾引きが短く、起伏や根着きの反応が分かりやすくなります。
コツは、レンジは自動ではダメ!680mぐらい?と多めに設定。
マニュアルズームにして、ズームの幅を広めに取る。
タッチ画面でズーム幅やズームするレンジが自由に設定出来ます。
感度は100%。
280mまでならGT-21系の200Khz、300m~350mなら120Khz、300m以上は100Khz。85khzは端っこのせいかあまり100Khzと変わらないです。
映るなら、なるべく高い周波数を選ぶ方が起伏や反応が捉えやすくなります。
 
⑦ DATAの保存
SDカードにポイントや航跡を保存したり、逆に保存したDATAを本体に反映させたりできます。クイックドローのDATAは常にSDカードに保存されますので、折角のDATAを失わないようにたまにパソコンにバックアップした方がよいでしょう。
メニューバーにある「情報」>ユーザーデータ>データ転送>カードに保存する
 
また、 ①や②、その他細かな本体設定も保存することが可能です。
設定>船舶設定>システムプロファイル>カードに保存する。
バージョンUPする際は、ポイントDATAとこのシステムプロファイルの保存をお忘れなく!
 
⑧ WIHIの設定
 
魚探画面が、「GARMIN HELM」のアプリさえとれば、同船者にもスマホで見ることができます。
GPSMAPはすでに内臓されています。
設定>通信>WIHIネットワーク>WIHI ON>パスワードの設定 が必要です。
 
その他、GARMINに関する以前のブログを紹介します。

| コメント (4)

2017年10月11日 (水)

RAM架台

艤装は、中々一発で決まらない。

どこか問題点が発生するものですが…。
今回は、珍しく100点満点。
クレーンはバッチリ!
馬力が1.5倍増、まるで車のエンジン音のようにたくましい音で軽々ボートを持ち上げてくれました。
 
そして、RAM架台。
 
Dscn07391
こんなにノッポなもので大丈夫か?
正直、不安でしたが、少ししゃぶしゃぶした海上を走っても大丈夫でした。
ネジ1本で締め付け、取り付けをするので、これをしっかり締める必要がありますが…。
ショップの説明では20㎝(実際は30㎝弱)高くなることで、画面が1.44倍の大きさに見えるとのこと。
実際、魚探画面も地図もとても見やすくなりましたし、タッチパネルの操作もやり易くなりました。
が、一番の改善点は、今まで画面が目線より下側にあるため、画面が上向きになり、夏など直射日光が強く差し込んでくると、画面が暗くなった?と錯覚を起こす現象が起こらなくなったこと。
家や車のTVでも、直射日光が差し込んで画面が見づらくなる現象を経験した人も多いはず。
座ると、ほぼ水平の目線で画面が見られるため、この現象が起こりづらくなりました。
と、言うことで、それなりの出費がありましたが、価値は十分ありました。
ミニボートの方は一考の余地ありですよ。 
 
後は、メンテの問題。
多分鉄製でミニラークと同じで、ネジの部分にたまにグリスが必要ですね。
ウィンチに関しても、ギア比が高くスピードはあるけど、耐久性が多少心配。
艤装は、初回うまくいったケースでもだんだん調子がおかしくなるパターンもあり、注意深く見ていく必要がありそうです。
今回、スパンカーの取り付け架台の底が抜け、応急処置で対応しました。
魚探も、どこをいじってそうなったか分かりませんが、スクリーンショットがうまく撮れなくなりました。
ボート釣りは修理・艤装の繰り返し。
まだ、ミニボートは自分で何とかなることが多く、修理費のコストが安くつきます。
そこが、プレジャーボートに踏み切れない大きな要因ですわ。

| コメント (0)

2017年9月27日 (水)

鯛はSV

久々に、魚探の話題。

の前に、またまたパソコンの文句!
新調したノートパソコンは一番のブランドのはず?のダイナブック。
iPhone系のソフトを外したら、反応速度は改善しましたが…。
Keyが飛んで、あらぬ行へカーソルが移動。
途中まで書いてたブログがふいになりました。
いつまでたっても頻度の高い漢字が優先して出ないし…。
検索して調べたらソフトで解決できそうですけど、
パソコン系の機械類は使いこなしに時間がかかるもんですね。
勿論、魚探も同じこと。
このところ、そんなにいじってなかったGPAMAPを久々にいじっていました。
航跡が保存・編集がやりにくいバグがありましたが、何とか解消法が見つかりこれは一安心。
あとは、フィッシュマークが表示されないバグ。
いずれ、UP DATEで解消されるとは思いますが、それまでは、魚探画面で自分で判断できるようにCV(ダウンスキャン)を見て判断。
これで、ある程度、大きな魚の居場所が分かるのですが…
201709244_2
久々に、SV(サイドスキャン)を使うと、左右のベイトの様子がよく分かります。
後半は、この画面が中心になりました。
   
201709241
振動子を真っ直ぐに付け替えて、左右の感度の違いがある程度解消しました。
201709242
これは、ボートが左に移動し、ベイトボールに突っ込んだ様子で左に反応が強く出ています。
鯛のベイトは映りやすいですわ。
魚探ばかり見ていると、食い渋りの鯛のアタリは見逃すので、あちこちに目をやって結構大変でした。
さて、このベイトは何でしょうね?
 
最近老眼で、画面の細部が見にくくなったので、魚探の土台をもう少し高くしようかと考えています。

| コメント (2)

2017年8月 8日 (火)

SVについて

今日は、天気予報大外れ?で土砂降り。

早朝、ボートを下して、ちょこちょこっと艤装をしてから仕事へ。
2時頃豪雨で、仕事に手が着かず…、
帰ってくると、やっぱり水船になっていました。
コーキングした部分の影響が心配です。
水をかき出し、振動子GT-41を真っすぐに取り付け直しました。
Dscn0595
トランサムが斜めになっているためダイソーのステンを挟んで無事作業が完了。036_171
この画像は典型ですが、SV(サイドビュー)の左の感度に比べ、右が弱い。
真っすぐ着けたことで、これが解消されるかなあ。
当たり前のことをしたまでですが、中々作業は難航しました。
 
さて、鯛のベイトは素晴らしく反応したSVですが、こと鰯に関しては全然ダメ!
246_177
 
上層のシラスの中にいる魚の反応はよく捉えていますが、底の鰯がほぼ映りません。
今回、50khzはしっかり映っていますが、50khzも鰯が映らないことが多いです。
映ったり映らなかったりは、鰯の種類や大きさが関係しているようです。
底で固まるのはウルメイワシなんだけど…。
移動して止まった時、一番先に反応を映すのは下の画面左のCV(ダウンスキャン)で、次が200khzです。
 
2017072901
 
最近、やっとそのことに気づき、落とし込み釣りは、CV・200/50khz・地図の3画面を使っています。
この画像では、50khzの反応は薄いですね。
反応的には上層から下層まで激しい変化は、カタクチイワシです。
あまり、食いつかないベイトです。
同じ260khzなのにSVとCVがこんなに違うのは、ビームの角度の問題かもしれません。
ビームの角度が小さい方が鰯は映りやすい、ということでしょう。
 
明日は犬を含め家族で旅行です。

| コメント (2)

2017年6月21日 (水)

底質の判定

安倍首相の支持率が急落。

加計学園問題の忖度?
それかよ!って感じ。
共謀罪やら、憲法問題で支持率は変わらず、ここに来て?
私の田舎の町長や議員なんて、忖度ばかりやけど…。
肝心な問題で反応せず、スキャンダルで反応する国民性が情けない…。
 
魚探で底質を判断できるそうですが、正直言って私はできません。
キス釣りにおいて、これは重要な問題。
他にヒラメやアカムツなど…、底質が重要な魚は結構います。
フルノの魚探はそれが分かるそうですが…。
これを自分の魚探で何とかならないかと考えました。
 
これは完全に砂。
186_171_2
これが砂に根が点在するポイント?
176_175_2
これは、根。
176_176
 
通常底質は、50khzで2次反射・3次反射を見て判断するということですが、いざ実戦では操作が面倒。
折角、サイドスキャンがあるので、これとダウンスキャンの反応で判断できるかな?と思いますが…。
泉南の鯛や鯵、青物は、反応を追いかける釣りで、そんなに普段底質を気にしていないので、ダメなのでしょうね。
キス釣り大会では威力を発揮できずに終わってしまいました。
導入したサイドスキャンの活躍は、鰯ノマセの時期を待つしかないかな?

| コメント (0)

2017年5月16日 (火)

ベイトの上づり

悪いことは重なるもので、
フォースマスターが故障、モーターが回転しない!
店員さんの話では「これは、費用が掛かるでしょう」とのこと。
「上限金額をいくらにしますか?」
で、迷った上、1万5千円としました。
これ以上だったら、無理してフォースマスター300を購入します。
原因は、水没したことですね。
今になっても沈没の影響があります。
あとは、スパンカーが壊れました。
1時間ほどの修理で直りますが、グラインダーが必要なので、仕事がある平日はできないですね。
 
自分の釣りバイオリズムは、泉南と連動しています。
泉南の調子が上がらないと、低空飛行が続きます。
皆さん、口をそろえて、最近魚が少なくなったと言います。
鯛の放流を止めた。
大阪湾の水が綺麗になって、プランクトンが減って、食物連鎖の関係上、魚も減った。
魚より、ボートが増えた。
などでしょうか?
これからの時期は、オオアジ狙いですが、日ムラがありますね。
ベイト次第でしょう。
これからのベイトとなるべきは、アミエビ、シラスでしょう。
メバルが一時期よく釣れたのは、バチ抜けがあったかな?
今回、上づった反応がかなりありましたが、あれは一体何でしょう?
 
145_172
 
今回、しっかり左に漁礁が映っていました。
が、やはり左の感度だけ良いのが気がかりです。
今回、ダメと分かった時点で、クイックドローを掛けて、未完成の地図を完成させるべきだったかも?
ここは、もうパーフェクトですので、必要はありませんが…。
 
未完成のところ。
ほぼ反応なしでした。
145_173
 
今回、漁礁がよく見えたのは、いつもよりSVをワイドにしたからです。
その分、ベイトの左右が分かりずらくなります。
どっちが良いか、釣りによって変える必要があります。
しかし、SVで漁礁を映ってもあとの祭り。
クイックドローの等深線が一番頼りになります。
やっぱり、今クイックドローを備えたガーミンが最強魚探ですね。

| コメント (0)

2017年3月30日 (木)

午後便

平日釣行。
午後便にて出船。
今回も魚探のテスト。
GPSMAP 7410xsvを持っているのにSV(サイドビュー)を活用しなければ、意味がありません。
着いてすぐの反応。
303_171
 
見事に月形の反応が出ています。
この後、仕掛けをセットし、下しましたが、ダメでした。
続いてのポイント。
303_175
 
何かのスイッチが入れば、釣れそうですが…、ダメ!
SV(サイドビュー)にしっかり反応が出ています。
200khzのビームの角度は10度で、50khzが40度、SVが180度。
50khzは幅広く反応を見れるのですが、海中のどこに居るかは画面では分かりません。
しかし、SVは左右別の振動子なので、右か左かの判断がすぐにつきます。
この場合は左?
ではなく、200khzでしっかり映っているので、ど真ん中です。
どうやら、左の方が感度が良く明るく見える傾向にあります。
トランサムに傾きがあり、振動子の取り付けが少し左に振れているせいかもしれません。
暗いものの右もしっかり反応が映っています。
303_176
 
水深が100mを超えてもまだ反応が続いています。
SVをタッチ画面のピンチアウトで水深200mまでズームアウト。
100mを超えても底を捉えています。
あとでよく見ると左には200mのところにも反応が見られます。
 
魚探を操作するために来たのではないので、釣りに集中!
反応は良いし、明らかに船の下に鯛が居る。
しかし、反応以外の条件がもう1つ必要です。
ポイント移動してすぐにHIT!
しかし、何と!ハリス切れ。
そして、やっと小ぶりの鯛。
写真は撮らず、サイズUPのため次の流し。
これも大きなアタリをバラシ。
しかし、誘いのパターンは分かりました。
そして、まあまあの美人が釣れました。
Kimg1666_2
そして、ビュ~~~~~ン♪
慎重にやり取りして
Kimg1668_2
 
ロクゴー(ほぼナナマルです!)GET。
この後もう1匹来て地合終了。
これが釣れる反応です。
 
303_177
上の3つとの違いは…???
 
SVを使った、ベイトの見つけ方が分かりました。
50khzで反応が出たら、しばらく進んでSVを見る。
SVで左右どちらに反応が出るか調べて、左右の舵をきる。
SVの両方に反応が現れたら、仕掛けを下す。
SVで簡易なソナーの役割ができます。
潮止まり前に1枚追加して終了。
桜鯛=乗っ込みの気配が出てきましたね。
Kimg1680
 

| コメント (11)