2017年3月30日 (木)

午後便

平日釣行。
午後便にて出船。
今回も魚探のテスト。
GPSMAP 7410xsvを持っているのにSV(サイドビュー)を活用しなければ、意味がありません。
着いてすぐの反応。
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見事に月形の反応が出ています。
この後、仕掛けをセットし、下しましたが、ダメでした。
続いてのポイント。
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何かのスイッチが入れば、釣れそうですが…、ダメ!
SV(サイドビュー)にしっかり反応が出ています。
200khzのビームの角度は10度で、50khzが40度、SVが180度。
50khzは幅広く反応を見れるのですが、海中のどこに居るかは画面では分かりません。
しかし、SVは左右別の振動子なので、右か左かの判断がすぐにつきます。
この場合は左?
ではなく、200khzでしっかり映っているので、ど真ん中です。
どうやら、左の方が感度が良く明るく見える傾向にあります。
トランサムに傾きがあり、振動子の取り付けが少し左に振れているせいかもしれません。
暗いものの右もしっかり反応が映っています。
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水深が100mを超えてもまだ反応が続いています。
SVをタッチ画面のピンチアウトで水深200mまでズームアウト。
100mを超えても底を捉えています。
あとでよく見ると左には200mのところにも反応が見られます。
 
魚探を操作するために来たのではないので、釣りに集中!
反応は良いし、明らかに船の下に鯛が居る。
しかし、反応以外の条件がもう1つ必要です。
ポイント移動してすぐにHIT!
しかし、何と!ハリス切れ。
そして、やっと小ぶりの鯛。
写真は撮らず、サイズUPのため次の流し。
これも大きなアタリをバラシ。
しかし、誘いのパターンは分かりました。
そして、まあまあの美人が釣れました。
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そして、ビュ~~~~~ン♪
慎重にやり取りして
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ロクゴー(ほぼナナマルです!)GET。
この後もう1匹来て地合終了。
これが釣れる反応です。
 
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上の3つとの違いは…???
 
SVを使った、ベイトの見つけ方が分かりました。
50khzで反応が出たら、しばらく進んでSVを見る。
SVで左右どちらに反応が出るか調べて、左右の舵をきる。
SVの両方に反応が現れたら、仕掛けを下す。
SVで簡易なソナーの役割ができます。
潮止まり前に1枚追加して終了。
桜鯛=乗っ込みの気配が出てきましたね。
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2017年3月28日 (火)

メバルの反応

メバル釣りの面白さは、魚探を見ながら、釣りをするところでしょうか?

昔、エサで釣っていたころは、根に張り付いたメバルを釣るため、ピンポイントでボートを流し、反応が出たところでゴン!

でしたが、近頃この釣りは流行らないですね。

サビキで、ベイト着きのメバルの群れを探して直撃!

根をピンポイントで流す醍醐味は味わえなくなりましたが、群れに当たれば濡れ手に粟。

エサ釣りなら、半日でせいぜい10匹のところをわずか2回で同じ数を釣ってしまう。

昔懐かしのこの釣りを何度か試みたものの、チマチマした釣りはできなくなってしまいました。

しかし、地元のメバル釣りはもう壊滅的。

やはり、メバルの着くポイントはある程度決まっていて、情報化社会の現代ではもう竿抜けのポイントはあまりありません。

帰省した際、手漕ぎ時代爆釣した超浅場ポイントにも船が何隻か浮かんでいたのにはびっくりしました。

三重の釣り船も、昔のメバル百匹の釣果は望めないでしょう。

残っているのは、日本海かな?

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いくらでも釣れた?1月のポイントは全然ダメで、何度かのポイントでやっと潮が流れて釣れました。

多分、最初のポイントでも潮が流れたら釣れていたでしょう。

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表示でも分かるように、潮が流れていません。

ベイトも餌を摂らず、ましてベイトを食べる魚も活性なし。

これでは釣れません。

わずか、20分でこの差。

GPSMAPになって、フィッシュマークの表示なし。

これ、結構きついです。

もう少し、この部分にこだわりが欲しいけど、国民性の違い?

FURUNOのFCVなんかこの機能だけでバカ売れしているのにね。

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1時間後、これは鰯の反応。

200Khzでは映るが50khzで映りにくい典型的鰯の反応。

鰯の反応をサイドスキャンしてみれば、最初右だけ映り、最後は左の奥にも反応が出ています。

GT-41の振動子はサイドスキャンの画面にする前から、ずっと発振されていた模様。

しかし、画面上部はちょうど魚探BOXで見にくく、使いずらいので、下のように変えました。

携帯からのスクリーンショットです。

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魚探を画面左に、サイドスキャンを画面下、地図を右にしました。

一番使う、地図の「+」「-」を誤作動しないように一番端にしました。

あまり使い慣れていない画面のレイアウトですが、どうなるでしょうね。

 

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2017年3月18日 (土)

新魚探-深海釣り編

深海釣りでした。
狙いは、アカムツとキンメダイに絞りました。
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深海釣りは朝一と思いますが、今回は割とゆっくり出船しました。
沖は結構な陸風=花粉風で、ノーマスクのため、途中大変なことになりました。
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今回は魚探のテスト。
アクアマップの時は調子が出るまで1年掛かりましたが…。
まずは、久々のアカムツポイントから。
アカムツとしては浅めなので、GT-41の振動子からTEST。
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GT-21と全く同じ。
タッチパネルでマニュアルズームは思いのまま。
これは予想通りとても便利です。
地図もカーナビと同じ操作方法でポイント探しが一発。
しかし、全くベイトの反応なし!
それでも、底にべったりのアカムツが釣れる場合があるので、天秤で釣ることにしました。
HIT!
不気味な外道ではない、良い引き!
ようこそ、アカムツと言葉まで用意していたのに上がってきたのはまあまあサイズのアマダイでした。
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続いて、まあまあのユメカサゴ。
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サイズが良いのは、釣り荒れしていない証拠。
続いて、今度こそアカムツ!
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アナゴでした。
この後、アマダイや外道が釣れ続きましたが、昼前になりアタリが止まり、アカムツの気配もないので、深いところへ場所変更。
振動子はGT-15に、仕掛けは胴付き10本針に変更しました。
このままでは、今回も本命なしで前回の二の舞。
思い切って、1年分ぐらいある航跡を全て非表示にして新規ポイントへ。
これが深海釣りの醍醐味。
GPS主体の釣りから魚探の釣りへ。
何か所か回って反応が出るポイント発見。
根の前にベイトの反応があります。
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HIT!
キンメダイと思って追い食い狙い。
頃合いを見計らって巻き上げ。
海を覗くと、何と!これは、もしかして?
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海のダイヤモンド、アカムツ。
最近は狙う船が多くなって、貴重品!
サイズもまずまず…。
上から3番目に食ってきました。
この後も釣れ続け、サイズUP!
浮いてるアカムツは大きいのが多いです。
外道も多彩、深場の定番ギスやら、ユメカサゴなど。
最後に金目鯛も来て、本命がやっと揃い4時までやって帰りました。
 
アマダイもやろうかと考えていたところですが、アカムツの外道で来るとは…。
春になり、これからが本番かな?
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2017年3月13日 (月)

GARMIN GPSMAP 7410xsv

今回購入した魚探は、GARMIN GPSMAP 7410xsv。
 
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以前のAQUAMAP80XSより2インチ画面は大きくなりましたが、本体の大きさはほぼ同じです。
一番の特徴はタッチパネル。
カーナビのほとんどはタッチパネル。
魚探もこれから、タッチパネルになっていくんじゃないでしょうか?
地図を拡大したり、調べたりが簡単にできます。
魚探も引き伸ばしたい箇所は、指で一発で拡大できます。
最近深海釣りはほとんどマニュアルレンジ(手動水深)でやっていたので、威力を発揮しそうです。
 
あとは、サイドスキャンでしょうか?
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今回のみ、地図の水深も公開。
しっかり今までのクイックドローも残っていました。
ポイントマークが小さくなって見やすくなっていました。
 
左上の細長い画像がサイドスキャン。
0mを境界線に右が右舷、左が左舷の海中の映像になっています。
水深43mなのにすでに40m弱から底のような映像が映っています。
100m以上は全く面白い映像は出ないので、だんだん縮めていきました。
水深以内の黒い部分では反応が見られますが、これは直下の反応なので、普通の魚探で分かることです。
ただし、左に反応が多く見られますので、魚は左舷方向にいるという推測はできます。
鰯のように大きな反応なら、50mや60mの底が映っているレンジでも魚群として映るかもしれません。
今回は、ちょっと反応が薄すぎました。
漁礁の形は、ダウンビューではイマイチ分かりにくかったのですが、サイドビューの方が分かりやすく、アオリの住処など浅いところで効果を発揮しそうです。
これだけしっかり映りますから、ダウンビューが鰯の反応を捉えやすいこと分かったように瓢箪から駒的な使い方が隠されていると思います。
 
今回、時計の表示がされなくて探すのに手間取ったり、魚探の水深以外の表示が小さすぎ大きくする方法を探したりして(これは後半画面のサイズと文字の大きさが連動していることに気づき解決しました。) 、落ち着かなかったですが、やはり同じメーカーですので、大分使い方も慣れてきました。
一つ気になるのが…。
フィッシュマークがない!
マニュアルを隅から隅まで見ましたが、書いてなかったので、やっぱり無いみたいです。
何と!フィッシュマークの音は設定できるので、音はすれども姿なし。
上の画像でも明らかに10匹ほど鯛が居ます。
ソフトを作成する際、忘れてしまったのかな?
これも、アメリカ的ですね。
次のバージョンUPで解消されることを期待したいと思います。
 
あとは、WIHIでスマホに画面の映像を飛ばせたり、深海で感度を最強に、イカでカラーゲインを下げる設定・メバルで送信出力を下げる設定などシーンによって設定が保存出来るなど…、アクアマップより細かく色々設定できるので、これから楽しみです。
 
今、こうして落ち着いていられるのも、DATAがSDカードを介してパソコンに保存できているおかげです。
この機能が一番素晴らしい!
 

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2017年3月 9日 (木)

GT-41装着

今日は振動子を取り換えました。
GT-21を外して、GT-41へ。
GT-21の振動子と外観は全く同じなので、ネジ5本を外して付けるだけです。
配線に少し手間取ったぐらいです。
これで、海中のほぼ180度反応を探れます。
 
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それと、魚探画面に保護用強化ガラスを貼りました。
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ちょっとサイズが大きかったですが、何とか使えそうです。
安いし、タッチパネルじゃなくてもこれはお勧めですね。
着々と準備が進んでいます。
 

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2017年2月16日 (木)

ガーミンSTRIKER7SV

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フォースマスター400。
低速巻きのもたつきは、Sモードにすることでほぼ解消しました。
さすがに「1」はちょっと安定感がありませんが2以上は大丈夫です。
フォースマスター300が欲しいと思ったけど、実際使ってみると、まあこれで十分使えるというのが実感です。
他のみなさん、「ゴミにしたよ!」と言われる電動丸400Cも修理に出して今も現役だし、しばらく電動リールはこれで行こうかな?
 
あと気になるのは、サイドスキャン(魚探)。
先週、気になり過ぎて、夜遅くまでネットをみてしまいました。
やはり、サイドスキャンもガーミンが良さそうですね。
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STRIKER7SV。
簡易なGPSプロッターがついて¥79000ほど。
(ちゃんとしたGPS魚探ならechoMAPが¥149000で7万UP。)
ポイントは今のをそのまま使えるので、今GPS魚探の予備として置いてあるHONDEXの魚探をオークションに出せばフォースマスターぐらいの値段になります。
HONDEXのアナログ魚探は、スピードを出して走っても途中の反応が映りやすいなど、それなりに価値があるのですが、ガーミンに買い替えてから出番なしです。
両サイド300mの範囲を映すので、鰯や鯛がどちらに多いか分かりやすい。
石鯛は居る漁礁はどんな形なのか?
鰆のキャスティングゲームで投げる方向を見定める。
などの時に活躍するかもしれません。
ただし、付属の振動子GT-52は海にはパワー不足。
海ならGT-41かな?
総合カタログによれば2万円UP。
こうなると、もうちょっと資金をストックしないとね。

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2016年12月22日 (木)

振動子の話

双眼鏡や望遠鏡で大事なのは、倍率やないです。
大事なのはレンズの口径。
口径が大きいほど、それだけ光を集められます。
振動子も同じで、出力やないです。
大事なのは、振動子の振動板の口径。
普通、600Wは2インチで1KWは4インチ。
4インチは2インチの4倍の出力・感度があることになります。
4インチが良いのは分かってるけど、値段も重さも4倍以上!
ってことで、ブロードバンドやチャープといったアメリカ発の魚探にシフトしたのですが…。
深海用に取り付けたGT-15。
チャープでしかも80khz~160khzのミドル周波数。
両方私にとって初物で、昨年から始めましたが、今年はその2インチの振動子1つで80~160が2つ同時に見れるようになりました。
 
そこで、オコゼ・アカムツは120と160の設定。
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160だと120ほどはっきり映らないものの、反応の中身が少し垣間見ることができています。
 
キンメダイは120と140の設定。
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140だと少し色が薄くなるものの駆け上がりに着くベイトの群れが映ります。
クイックドローではいい根が2つ見えますが、これは幻。
ベイトが映って濃いベイトの反応の上を底として認識したため、突然浅くあり、それが反映している地図です。
DATAを正確にするためには、まだまだここを何度も往復しなければなりません。
 
アコウダイは80~100khz
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これはなぜか100の方が正確に表している感じ。
GT-21ほどの強さを感じないGT-15ですが、使いこなせばとてもコスパの安いいい振動子ですわ。
これで、使える範囲の釣りをしていきたいと思います。

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2016年11月16日 (水)

太刀魚はお化け

昨日はサッカー観戦しましたが、勝ってスカッとしましたね。
陰湿で執拗な反則プレーにも腹を立てず、仕返しもしない日本人ってすごい。
相手は、石油を供給してくれる友好国やしね。
後半、久保から本田に代わってテンションが下がった松木さんが面白かった。
 
さて、今回振動子はGT15をセレクト。
やっと、周波数設定がうまくいきました。
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1つの振動子で2周波。
GT-15の振動子の周波数を80~160の間で自由に設定できるようになりました。
しかし、50と200Khzほどの開きがないので、浅場はいつものGT-21の振動子の方が良さそうです。
チャープなら、太刀魚を映せるかと思ったのですが、感度をぎりぎりまで上げてもやっぱり映らないですね。
あんなに小さなテンヤは3人分ともしっかりと捉えているのですが、パツポツ釣れたドラゴンはほぼ映らなかったです。
鯛なら1匹映っていますが…。
これまでも、活性が上がって沢山釣れるときには映るのですが、今回のように映ってなくても釣れることもあります。
やはり、太刀魚はお化けで、消えたり現れたりするということで、鯛釣りのような魚探中心の釣りにはならないようです。
※今回のポイントは結構深いところです。
東京湾や堺など浅いところでやる場合は魚探の釣りができるのかもしれません。



後日、7月のスクリーンショットをみると映っていました‼‼‼
 
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この縦の筋は、多分他船と干渉したノイズでしょうね。
ノイズはスキップするよう設定されていますが、多少出ます。
やはり、周波数が高い方が映りやすいですね。
映っているのはほぼベイトでしょうが、この中に太刀魚も居ます。
反応のある所を拡大して詳しく調べることもできますが、そもそも魚探を映すのが目的ではありません。
サイズが出るようになると判別できるのですが…。
FCVを使って太刀魚をやっていた時、95㎝とならず15㎝ぐらいの反応がよく出ていました。太刀魚が立って泳ぐため、縦横が逆転するためと思われます。
そのうち、ガーミンもサイズがでるようプログラミングされると聞いたことがありますので、それに期待したいですね。
ただし、フルノのFCVはサイズに関し、特化していますので、太刀魚や鯛の単体の反応を拾いやすかったように思います。
HONDEXはイマイチと聞いていますが、私の狭い人間関係の中で聞いた話ですので、実際は分かりません。
 

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2016年9月 9日 (金)

ガーミンVER3.5

秋の夜長を楽しむつもりが…、

メールをチェックすると、ガーミンのバージョンUP情報。

早速、バージョンUPしました。

SDカードを介して、バージョンUPができるので、ほんとすごいです。

バージョンが急に上がるとDATAも残らないので、まずはバックアップ。

そして、バージョンUPそのものは意外と簡単ですが、そこから、バックアップしたDATAの読み込みと、自分なりのカスタマイズ。

もう慣れましたが、ちょっと時間がかかります。

メールに一般的なカスタマイズの方法が書いてありますが、自分なりにまとめたファイルを公開しときます。

いつも、これを見ながら設定しています。

「up.docx」をダウンロード

↑ちょっと、変な部分もありますが、メモですので…。

今回のバージョンUPはアメリカ的な大まかすぎる部分も改良され、更にはクイックドローの色分けやGT‐15の周波数を自由に設定できるようになり、異周波2画面の設定ができるようになった?らしいです。

早速、クイックドローの色分けをしてみました。

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カーソルで、好きなポイントを呼び出す際、以前は画面の半分をメニュー画面が占めていたのが、全面地図で見られるようになりました。

色分けはどうでしょう?

どの水深でも設定できますが、10段階限定ですので、夏は浅場、冬は深海の設定にする必要があるかな?

とにかく、SDカードを通してバージョンUPできるというのが、すごいですね。

HONDEXは良いメーカーですが、フィッシングショーのたびごとに、新製品を出していくというやり方は親切とは言えないですね。

安物買いですが、魚探に関し、奮発して大正解。

ライバル会社のローランスもあまり詳しく調べていませんが、色々新しい企画の製品を出しているようです。

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2016年8月30日 (火)

クイックドロー(QUICKDRAW)活用編

深海釣りのために買ったガーミンのGPS魚探でしたが…。

後付けのクイックドローが予想以上のポテンシャルを発揮。

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根掛かり多発のヒラメポイントは、実は尾根だったんですね。

後で、気が付きました。

HRM=HIRAMEです。

フラッグマークだけポイント名が表示されるよう設定しています。

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1時間半ぐらい前のスクリーンショット。

まだ、尾根だと分からないし、航跡が邪魔をして地形がよくわかりません。

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着いてすぐの様子。

普通は、根の広がりなどは、いくつかマークを打って記憶します。

しかし、クイックドローがあるとこれが必要なくなりますね。

 

いきなり本命ポイントで鰯の反応が出たので、この時はヒラメは堅いと思ったのですが…

根掛かり多発。

途中からやってきた乗合船も全員根掛かりするのも見かけましたが、やっぱり釣らす船は根掛かりしない!

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△は過去に打った根掛かりポイント。

もう、クイックドローがあるとポイントを打つ必要がないので、ここのポイントはこれから、根掛かりした所にマークを打つことで、このポイントを克服できるかもしれません。

因みに、朝行ったポイント。

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もう、ここまでできてしまうと地図作成をしなくても十分です。

地図作成中のみ画面が緑色になります。

 

実際の地形が単純なポイントで地図を作っても何も面白くないですが…、

NEW PECの詳細地形図では単純な駆け上がりでも、実際は上の地図のように尾根があったり、朝のポイントのように山があったりと、気が抜けないので、根気強く地図を作ると今までのイメージが変わることがあります。

ほんま、もうちょっとこのクイックドローの活用術を考えていく必要がありますね。

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