生け簀スカッパーから吹き上がる飛沫をガードする板を不注意で壊したため、ボートを下ろして修理。
もう一度カートップしようとした際、ハッチが開いていたため、カートップできないので、慌ててハッチを閉める際、右手小指を挟んでしまいました。
どうやって、挟んだ小指を抜いたか、カートップをしたか、その後パニックになったため詳細は覚えておりません。
とにかく、痛いし、血も出てきたので、とりあえず、止血。
爪の生え際かぁ、また親指みたいに爪が正常に生えないやろなあと思いつつ、その後予定していた作業や用事ができず、いつもの自転車ではなく車で買い物だけ行きました。

体調も悪いし、これは骨折かも?と思いましたが、救急病院に行くと高くつくので、翌日まで我慢することにして、化膿どめの薬を服用。
幸い、指は曲がっていません。
今日、仕事帰りにいつもの病院へ。
レントゲンの結果は小指2か所にひび、病名は骨折となります。
3週間は痛むでしょうから、動かしてはダメで、固定します。ということでした。

帰りに、とりあえずこの小指が入りそうな使い捨ての手袋を何種類か買ってきました。
世紀の大GWを前に負傷とはとほほ…です。
しかし、釣りを休むという選択肢はありません。
あとは、どうやって、エンジンやボートを上げ下ろしするか、包帯の防水を図るか考えるのみです。
釣り関係でのけがは、鱧に噛まれて以来です。
まあ2年に1回ぐらいの割で起きますね。
トラブルは最小限に抑えるのが精いっぱい。
あって当然!は、「珍夜特急」で学んだこと。
体調は、「コンディショニング」に励んでまあまあ安定して良かったんだけど、けがが心配だなあと思っていた矢先でした。
もう年寄りの仲間だから、無理せず安全重視ですね。
今後気を付けます。
みなさんも、けがにはくれぐれもご注意ください。
めちゃ、生活するのが不便です。
久々に肩が凝ったので、今からマッサージ器を使います。
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